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[海外前日計量]2025.2.1

WBC世界フェザー級戦フィゲロアvsフルトン2

WBC世界フェザー級正規王者ブランドン・フィゲロア(28=米)と元スーパーバンタム級世界2団体統一王者ステファン・フルトン(30=米)が日本時間の1日、米国・ラスベガスのT-モバイル・アリーナで行われるリマッチの前日計量を迎えた。

※WBC世界フェザー級正規タイトルマッチ『フィゲロアvsフルトン2』は、日本時間の2月2日(日)午前10時よりWOWOWオンデマンドで生配信される。

フィゲロアvsフルトン2

 フェザー級リミット57.1kgをWBC正規王者フィゲロアは、100g少ない57.0kg、挑戦者のフルトンは、リミット57.1kgでクリアした。
 
 両者が初対戦したのは2021年11月、ラスベガスで行われたスーパーバンタム級王座統一戦の舞台だった。WBO王者フルトンが辛くも2-0の判定で、WBC王者のフィゲロアに勝利。その勢いのまま、フルトンは2023年7月に井上尚弥(31=大橋)の挑戦を受けるべく、日本で2冠王座防衛戦を行った。

注目のフェザー級戦で再戦
 一方フィゲロアは、2023年3月にWBC世界フェザー級暫定王座決定戦で、元WBC世界同級王者マーク・マグサヨ(29=フィリピン)に判定勝利して、暫定ながら2階級制覇。昨年5月、初防衛戦で元WBO世界スーパーバンタム級王者ヘスス・マグダレノ(33= 米)に9回KO勝利。とうとう唯一の黒星を喫したフルトンとの再戦に臨む。
クルスvsフィエロ
 セミセミでは、元WBA世界スーパーライト級王者イザック・クルス(27=メキシコ)が登場。スーパーライト級10回戦でリミット63.5kgをクルスは、700gアンダーの62.8kgを測定。対するWBO同級5位のアンヘル・フィエロ(31=メキシコ)は、500g少ない63.0kgで秤を降りた。
 クルスにとっては昨年2月の初防衛戦で判定負けとなったホセ・ベランスエラ(26=メキシコ)戦以来のリング。スーパーライト級で、そのパフォーマンスに注目が集まる。

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