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[公開練習]2024.7.11

オラスクアガ「潤人が持っていたベルトを獲る!」

アンソニー・オラスクアガ(米)

 7月20日(土)に両国国技館で開催される「Prime Video Boxing 第9弾」で、WBO(世界ボクシング機構)フライ級2位の加納陸(26=大成)と王座決定戦で対決する、同級3位のアンソニー・オラスクアガ(25=米)が11日、都内のジムで練習を公開した。

 昨年4月、WBA・WBC世界ライトフライ級王者の寺地拳四朗(32=BMB)に挑戦して以来、2度目の世界挑戦のオラスクアガは、「(WBO世界フライ級王座は)拳友の中谷が残したもの。次は自分がこのベルトを獲る」とボクシングを始めた頃から、ともに汗を流してきたWBC(世界ボクシング評議会)バンタム級王者の中谷潤人(26=M.T)がかつて保持していたタイトル獲得に意欲を示した。

中谷潤人の実家を拠点に最終調整
 練習前の会見でオラスクアガは、「素晴らしい環境で練習させてもらい準備万端。とても良いコンディション」と、順調な調整ぶりをアピールした。来日後は、中谷の実家で過ごし、M.Tジムで最終調整を進めている。「潤人の母が作る食べ物は何でもおいしい。減量もまったく問題ない」と笑顔を見せた。
「まったく油断していない」
 加納の印象を聞かれたオラスクアガは、「インサイドからのアッパーが上手く、前後にフットワークを使う」と話すと、「強い相手で一切、油断していない。自分は常に前向きに賢く、全力で動くことができる。あらゆるパンチが強い」と勝利に自信を示した。
岡辺大介トレーナーも勝利に自信
 コンビを組む岡辺大介トレーナーは、「(加納選手は)突出したものはないが、平均的にレベルが高い。インタビューで打ち合うと言っているので、そっちの方が好都合。サウスポーに対する準備もしてきた」と打撃戦を歓迎すると、「(オラスクアガの)追いかけ方が重要。先にパンチを当てて一発だけでなくて、手数でロープに追い込むことができれば」とキーポイントを挙げた。
「エキサイティングな試合をする!」
 オラスクアガは、「中谷と同じ日に大きな会場で試合ができるポジションにいられることに感謝している。当日は、エキサイティングな試合をして、できればKOしたい」と王座奪取を誓った。
両国国技館でゴング!
 会見後には、シャドーとサンドバッグ打ちを1ラウンドずつ披露。長いリーチを活かした右オーバーハンドを叩き込むと時折、スイッチを織り交ぜながら、テンポよくワンツーを打ち込んだ。練習中も笑顔を見せて、陽気な雰囲気を作り出していた。

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