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[月間賞]2019.5.15

3月MVP三代大訓「次もこの賞を獲りたい」

3月MVP三代大訓「次もこの賞を獲りたい」

 東日本ボクシング協会選考の3月度月間賞の表彰式が15日、後楽園ホール開催の「東日本新人王予選」で行われ、月間賞選考委員会の片渕剛太委員長よりMVPの三代大訓(みしろひろのり=ワタナベ)、敢闘賞の加藤収二(中野サイトウ)、そして新鋭賞の松田恵里(TEAM10COUNT)に賞状と記念品が贈られた。
渡邉とのV2戦が評価された
 OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王者の三代は3月27日に後楽園ホールで行われたタイトル戦で、元WBOアジアパシフィック同級王者でOPBF同級4位の渡邉卓也(青木)に判定勝ちし、2度目の防衛に成功した。
僕にとっては特別な賞
 紺のスーツでばっちりとキメた三代は、「2年前にデビューした当時は、まさかMVPをもらえるようになるとは思っていませんでした。それほど僕の中では特別な賞で、とても光栄です」と喜び、「これからもコツコツと練習に励み、強い相手を倒してMVPとしてここに戻ってきます」とファンに約束した。
加藤は2戦続けての敢闘賞
 また、日本ミドル級1位の加藤は3月2日に絶対王者の竹迫司登(ワールドスポーツ)に挑み、フルラウンドの激闘を繰り広げ、判定で惜しくも引き分けとなったが、戦前の予想を覆すファイトが評価され、敢闘賞2度目の受賞となった。8月に竹迫との再戦が決まった加藤は、「今度こそ勝ち、またこのような賞をもらえるよう頑張ります」と決意した。
松田は2本のベルトを守り世界を目指す
 新鋭賞の松田は、3月13日に行われた鈴木菜々江(シュウ)とのOPBF・日本女子アトム級王座統一戦を判定で制し、プロ2戦目で戴冠したOPBF王座に続き、プロ3戦目で日本王座を獲得。「このような賞を頂きとても光栄です」と月間賞初受賞に満面の笑顔を見せると、「9月に予定している防衛戦では、しっかりと2本のベルトを守って次のステップを踏めるよう頑張ります」と飛躍を誓った。
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