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[海外ニュース]2019.2.14

6.1ジョシュアvsミラー NY,MSG

6.1ジョシュアvsミラー NY,MSG

 WBA(世界ボクシング協会)スーパー、IBF(国際ボクシング連盟)、WBO(世界ボクシング機構)ヘビー級統一王者アンソニー・ジョシュア(英国)の3防衛戦が、6月1日(日本時間2日)米国・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン(MSG)で行われることが決定。挑戦者はWBA同級2位、WBO3位のジャレル・ミラー(米国)となることが13日(日本時間14日)に試合をプロモートするマッチルーム・ボクシングが発表した。
ジョシュア、米国デビューはMSG!
 3冠王者ジョシュアは昨年9月に英国・ロンドンのウェンブリー・スタジアムでアレクサンダー・ポベトキン(ロシア)を7回TKOで撃破。次戦を4月13日にWBC(世界ボクシング評議会)同級王者デオンタイ・ワイルダー(米国)との4冠統一戦を目指し、プロモーターを務めるマッチルーム・ボクシングは同会場を抑えていた。しかし、ワイルダーは昨年12月に行われたタイソン・フューリー(英国)との決着をつけるべく、再戦を行うことがほぼ決定的となっているため、ジョシュアに用意されたのが今回のニューヨークの殿堂MSGでの米国デビューとなった。
米国はDAZN、英国はスカイ・スポーツが中継
 対するミラーはニューヨーク、ブルックリン出身でここまで無敗の24戦23勝(20KO)1分の地元期待のヘビー級強打者で、今回が世界初挑戦となる。興行はメイン・プロモーターをジョシュアを擁するマッチルーム・ボクシングUSAが行い、共同でミラーの所属するニューヨークのサリタ・プロモーションズが加わった。試合の模様は米国ではストリーミング配信サービスのDAZN、英国ではスカイ・スポーツが中継する。
ヘビー級、WBCは暫定王者を承認
 また、WBCはワイルダーvsフューリーの再戦をオーダーする中、タイトルマッチ活性化を理由にヘビー級の暫定王者決定戦を承認。WBC同級1位でシルバー王者のディリアン・ホワイティー(英国)とWBC4位ドミニク・ブリズエール(米国)の対戦となり、両陣営の交渉が進まなければ、3月19日(日本時間20日)に入札が行われる予定だ。注目選手が潰し合う世界ヘビー級戦線から、しばらく目が離せない展開になってきた。
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