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[海外ニュース]2018.5.18

ホーンがクロフォードの旧敵とスパーリング

ホーンがクロフォードの旧敵とスパーリング

 WBO(世界ボクシング機構)ウェルター級王者ジェフ・ホーン(30=米)は6月9日、米国ネバダ州ラスベガスのMGMグランドホテルで元2階級制覇王者テレンス・クロフォード(30=米)の挑戦を受ける。その試合に備えホーンはアマチュア時代にクロフォードに勝った経験を持つWBC(世界ボクシング評議会)同級28位のレイ・ロビンソン(32=米)を招聘してスパーリングを行っている。

 

 ロビンソンはアマチュア時代の05年の全米選手権フェザー級準々決勝でクロフォードに22対18のポイント勝ちを収めている。ホーン陣営からスパーリング・パートナーとして招かれたサウスポーのロビンソンは16日にオーストラリア入りし、翌日には12ラウンドのスパーリングをこなしたという。そのロビンソンは「ホーンはみんなが思っている以上に速くて狡猾だ。クロフォードは正確だがものすごく強いわけではない。ホーンが動いた場合、正確なパンチを打ち込むのは難しくなる」と話している。そして「ホーンがマニー・パッキャオ(比)を破ったときのように戦えば、いいパンチを打ち込めると思う。7ポンド(約3.2キロ=スーパーライト級とウェルター級の体重差)の影響は大きい」と王者の勝利を予想している。
 ロビンソン自身は今年2月、IBFウェルター級2位決定戦でジョルデニス・ウガス(キューバ/米)に7回TKO負けを喫してトップ15から陥落。まだ再起戦は決まっていない。27戦24勝(12KO)3敗。
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