ボクモバニュース

海外情報

海外注目戦

ランキング

テレビ欄

試合オッズ
[海外ニュース]2018.5.17

暫定王者プログレイス 7/14に初防衛戦

 WBC(世界ボクシング評議会)スーパーライト級暫定王者レジス・プログレイス(29=米)の初防衛戦が7月14日、米国ルイジアナ州ニューオーリンズのレイクフロント・アリーナで同級34位のファン・ホセ・ベラスコ(31=亜)を相手に初防衛戦を行うことになった。前座には16年リオデジャネイロ五輪戦士テオフィモ・ロペス(20=米)が出場する。

 プログレイスは3月9日の暫定王座決定戦で元WBA(世界ボクシング協会)、IBF(国際ボクシング連盟)王者ジュリアス・インドンゴ(ナミビア)から計4度のダウンを奪って2回TKO勝ちを収め、ベルトを腰に巻いた。21戦全勝(18KO)。インドンゴ戦を含めて6連続KOと破竹の勢いをみせている。挑戦者のベラスコも20戦全勝(12KO)で、直近の5勝のうち4KOをマークしている。サウスポー同士のカードとなる。プログレイスはスーパーライト級でも実施されるとみられている賞金トーナメント「ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)」に参戦する意向を示しているが、この試合が準々決勝として挙行されるのか、WBSSとは関係なく単に暫定王座の防衛戦として行われるのかは不明だ。
 前座には両親の出身地であるホンジュラス代表として16年リオデジャネイロ五輪に出場したライト級のテオフィモ・ロペス(米)が登場予定で、元世界ランカーのウィリアム・シウバ(ブラジル)とプロ初10回戦を行う。ロペスは9戦全勝(7KO)、シウバは26戦25勝(14KO)1敗。

ボクモバ海外版トップページへ戻る