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[海外ニュース]2018.2.13

ポストルが負傷 前王者インドンゴが代役

ポストルが負傷 前王者インドンゴが代役

 WBC(世界ボクシング評議会)スーパーライト級暫定王座決定戦は3月9日、米国サウスダコタ州デッドウッドで行われることになっているが、2位レギス・プログレイス(29=米)と対戦する予定だった元WBC王者で現4位のビクトル・ポストル(34=ウクライナ/米)が左手の親指を骨折したため出場を辞退。代わりに前WBA(世界ボクシング協会)、IBF(国際ボクシング)王者で現WBC8位ジュリアス・インドンゴ(35=ナミビア)がプログレイスと対戦することになった。

ジュリアス・インドンゴ
 WBCのスーパーライト級王座はテレンス・クロフォード(米)が返上したため2月12日付のランキングで空位になっている。王座の決定戦は3月17日に1位アミール・イマム(米)対3位ホセ・カルロス・ラミレス(米)のカードで決定戦が行われる。こうしたなかプログレイス対インドンゴの暫定王座決定戦が行われるわけだ。当然のことながら両試合の勝者同士が団体内統一戦を行うことになる。プログレイスは20戦全勝(17KO)。昨年8月、クロフォードとの4団体統一戦で3回KO負けを喫しているインドンゴは23戦22勝(11KO)1敗。サウスポー同士の対戦となる。
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