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[インタビュー]2018.1.13

捲土重来!関西2018 加納陸

捲土重来!関西2018 加納陸

 2018年関西新春企画「捲土重来を期す者2018」の第3弾は、日本人最年少世界王座獲得を目指したこともある、日本ミニマム級4位の加納陸(大成)。ズバ抜けたスピードと身体能力でファンを魅了してきた若武者は、16歳で海外デビューを果たすと、日本のリングでも東洋太平洋暫定王者にまで上り詰めた。
 天狗になることもなく、ボクシングと真っ直ぐに向き合っていた18歳のキャリアが暗転したのは2016年8月20日、※世界主要4団体を制覇したレジェンド高山勝成(仲里)に挑んだWBO世界ミニマム級王座決定戦。15年の歳の差はリングの上では、世界への壁となった。それに追い打ちをかけたのが昨年5月5日のWBOアジアパシフィック王座決定戦。完全復活と世界戦線返り咲きを印象付けたかったが、実らず。それでも、引退騒動のオマケが付いたのは期待の裏返し。「迷い」の真っ只中にいると切り出したホープの今年にかける思いを聞いた。

※世界主要4団体
■WBA(世界ボクシング協会)
■WBC(世界ボクシング評議会)
■IBF(国際ボクシング連盟)
■WBO(世界ボクシング機構)
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