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[理事会]2017.11.15

最強挑戦者決定戦、チャンカンを強化

最強挑戦者決定戦、チャンカンを強化

 東日本ボクシング協会は15日に都内で定例理事会を開き、来年度よりチャンピオンカーニバル実行委員会とトーナメント運営委員会を統合すると発表。委員長には現チャンピンカーニバル実行委員長のアベジムの阿部徹会長が就任する。組織を一本化することで、今年度より最強後楽園から名称を変えた「最強挑戦者決定戦」、その挑戦者と日本王者が翌年1月から4月にかけて年1回の指名試合を行う「チャンピオンカーニバル」と、この流れを強化していく狙い。
 なお、協会主催による今年の「最強挑戦者決定戦」はフライ、バンタム、フェザー、ライト、ウェルターの5階級で開催されたが、来年度はスーパーがつく5階級が協会主催で行われる。
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