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[海外ニュース]2017.6.20

タカムの再起第2戦

タカムの再起第2戦

ヘビー級でIBF(国際ボクシング連盟)3位、WBC(世界ボクシング評議会)にランクされるカルロス・タカム(36=カメルーン/仏)は17日(日本時間18日)、イタリア北西部のヴァッレダオスタ州セントビンセントでイビチャ・バクリン(35=クロアチア)と8回戦を行った。昨年5月、IBF王座への挑戦者決定戦でジョセフ・パーカー(25=ニュージーランド/米)に12回判定負けを喫したタカムにとっては、これが再起第2戦だった。

 試合はタカムの圧勝だった。初回に2度のダウンを奪ったタカムは2回にもダウンを追加してKO勝ちを収めた。再起2連勝を飾ったタカムは39戦35勝(27KO)3敗1分、バクリンは40戦27勝(16KO)12敗1分。前座には6年前に来日して粟生隆寛(帝拳)の持つWBCスーパ―フェザー級王座に挑んだ(12回判定負け)デビス・ボスキエロ(イタリア)が出場、レステル・カンティリャーノ(ニカラグア)に6回判定勝ちを収めた。IBF15位にランクされるボスキエロは48戦42勝(21KO)5敗1分、3連敗のカンティリャーノは7戦3勝(2KO)4敗。
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