[表彰式]2026.7.14
栗原慶太と藤木勇我が次戦へそれぞれ決意新た

東日本ボクシング協会が選定する6月度の表彰式が14日、後楽園ホールで行われ、各受賞者がリング上で喜びと決意を語った。
表彰式では、ボクシングモバイルからトロフィーとIPPOグロービングテープが贈られた。なお、敢闘賞を受賞したWBOアジアパシフィック・スーパーライト級王者の李健太(30=帝拳)は所要のため欠席した。
6月度MVP(最優秀選手賞)には、日本バンタム級王者の栗原慶太(33=KOD)が選出された。力強いパフォーマンスが高く評価され、リング上で次戦への決意を口にした。
栗原は「次戦はまだ決まっていないが、防衛戦になると思う。防衛戦はあまり勝てていないので、しっかりと勝つ」と、王者として次戦を見据えた。
新鋭賞にはスーパールーキーの藤木勇我(18=大橋)が選ばれた。WBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級15位のウィラ・ミカム(28=タイ)に2回TKO勝ちを収めたデビュー戦が高く評価された。
藤木は「次戦に向けてしっかりと準備して、デビュー戦より良い勝ち方をしますので応援よろしくお願いします」と、さらなる飛躍を誓った。
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