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[記者会見]2026.3.23

池側純vs大嶋剣心 初防衛戦へ火花! 松本圭佑は再起の一戦

池側純vs大嶋剣心 初防衛戦へ火花! 松本圭佑は再起の一戦

5月12日(火)後楽園ホール

 日本スーパーバンタム級タイトルマッチ、王者・池側純(28=角海老宝石)と同級11位・大嶋剣心(30=KOD)の一戦、さらにスーパーフェザー級トーナメント準々決勝に出場する元日本フェザー級王者・松本圭佑(26=大橋)が23日、東京ドームシティ内の「blue-ing」で行われた記者会見に出席し、それぞれの決意を語った。

 試合は5月12日(火)、後楽園ホールで開催される「Lemino BOXING フェニックスバトル」で行われる。
※本作品の配信情報は2026年3月23日時点のものです。
配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはLeminoのホームページもしくはアプリをご確認ください。


「最後は俺が勝つ」池側純
 今年1月、石井渡士也(25=RE:BOOT)に9回TKO勝ちで王座を奪取した池側にとって、今回は初防衛戦となる。

 池側は「相手は右のパンチが強く、移籍して内山さんに教わっているので対策していると思う」と、大嶋が所属するKOD LABの内山高志会長の存在を意識。その上で「キャリアがあって良い選手だが、最後は自分が勝つ」と王者としての自信をにじませた。
大嶋剣心(KOD)は4度目のタイトル挑戦
  一方、4度目のタイトル挑戦となる大嶋は「移籍初戦でこのようなチャンスをもらい感謝している。これまでチャンスを活かせていないが、次こそはという気持ち。内山会長にベルトを見せたい」と背水の覚悟を口にした。
日本Sバンタム級タイトルマッチ
 さらに「池側選手とは一度スパーリングをしたことがあるが、ディフェンシブでありながら好戦的。ぶつかり合いでは雄の一面を見せてくる。それを逆手に取りたい。アッパーには気を付けたい」と語り、池側の決め手である左アッパーを牽制した。
松本圭佑(大橋)がSフェザー級トーナメントに出場
 また、スーパーフェザー級1000万円トーナメントに出場する松本は、昨年3月の計量失格により1年間の出場停止処分を受けており、これが再起戦となる。

 松本はシード選手として、初戦を勝ち上がってきた日本同級8位の龍王(28=角海老宝石)と対戦する。
「一つずつ乗り越えていく」
 松本は「謹慎期間中は多くの人に支えてもらった。感謝の気持ちを持って恩返しをしたい」と語り、この間は単身で米国に渡りスパーリング合宿を敢行。国内外で実戦経験を積み、再起に備えてきた。

 龍王については「ジャブが上手く手数も多く、エンジンをかけてくるタイプ」と分析し、「まずはコンディションをしっかり整えること。目の前の相手を越えていく」と足元を見据えた。

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