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[試合後談話]2024.11.3

東日本新人王ウェルター級! 金子佳樹vs福永啄巳!

 東日本新人王ウェルター級決勝戦が3日、東京・後楽園ホールで行われ、金子佳樹(26=金子)と福永啄巳(24=青木)が激戦を繰り広げた。

 元東洋(現OPBF東洋太平洋)フェザー級王者で金子繁治氏の孫、金子の強打が爆発したのか? それとも、今年3月に初回KO負けした福永がリベンジを果たしたのかーー。
福永啄巳(青木)が勝利!
 福永がサークリングしながらジャブを飛ばすと、右ショートでダウンを演出。3回、プレスを強めた金子は、右ボディストレート、左ボディで反撃。5回、福永は距離を詰めて右アッパーをヒット。手数を増やして勝利をもぎ取った。雪辱を果たした福永は、リング上で歓喜の涙を流した。
「最後は自分から攻めた」
 大舞台でリベンジに成功した福永は、「ダウンを奪ったパンチは狙っていた。前回負けたが、差はないと思っていた。途中、挽回されてポイント的に微妙だった。セコンドの指示を聞いて、最終ラウンドは攻めに行った。同じ相手に2度負けるわけにはいかないと思って、臨んだ試合。勝てて本当にうれしい」と声を弾ませた。
歓喜の涙を流した
 次戦は、12月21日(土)、後楽園ホールで西軍代表との全日本新人王決定戦に臨む。福永は、「金子選手に勝つことしか考えていなかったので、対戦相手が決まったら、研究して勝つ」と、言葉に力を込めた。
「悔しさを糧に頑張る」
 一方、初黒星を喫した金子は、「とにかく悔しい。ダウンした後は、意外と落ち着いて挽回を図ったが、あと一歩、詰め切ることができなかった。この悔しさを糧にして、また頑張ります」と、巻き返しを誓った。

福永 啄巳選手の関連情報


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