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2022.5.11
OPBF東洋太平洋女子ミニマム級王者
千本瑞規(ワタナベ)

5/15(日)墨田区総合体育館
OPBF東洋太平洋女子ミニマム級タイトルマッチ
千本瑞規vs長井香織


千本瑞規「最後まではいかない」
 OPBF東洋太平洋女子ミニマム級王者の千本瑞規(28=ワタナベ)は、5月15日(日)に墨田区総合体育館で開催される「DANGAN250」において、前日本アトム級王者の長井香織(32=真正)を迎えて初防衛戦に臨む。


 アマチュアからプロに転向した千本は、昨年6月に元世界王者の黒木優子(YuKO)に判定勝ちし3戦目でOPBF王座獲得に成功。世界を期待されるホープだ。プロでの戦いにフィットしてきたという千本は、「次戦でさらに進化した姿を見せる」と約束した。
(取材日:1月30日)



■まず、対戦相手の長井選手の印象を教えてください。
千本 試合が決まってから動画を見たのですが、ガードが高くて基本に忠実な選手ですよね。相手が嫌がるボクシングをしようと思っているので、そこがハマれば8ラウンドまでいかないと思います。

■1階級下の前日本王者を迎えた一戦になります。
千本 普段通りの私を試合で見せられたら、確実に先ほど話したような試合になる。楽しみですね。



■前戦、黒木選手に勝利したのは自信に繋がったのではないでしょうか?
千本 そうですね。ただ、予測していた展開で試合中も特に驚くことはなかったです。予想していた通りに試合を進めることができました。

■アマチュアから転向して次戦は4戦目になります。アマとプロの違い違いについて教えてください。
千本 めちゃくちゃ(違いを)感じますね。ラウンド数も違うし、ポイントの取り方であったり、頭をすごく使います。アマチュアは勢いというかセンス勝負だなと思います。短いラウンドで勝負が決まるので頭脳戦という意味では、そこまで深くはないかなと。



■プロ転向後、何戦目で違いを感じましたか?
千本 2戦目です。あの試合は反省しかなかったです。あの一戦を経てプロ仕様にシフトチェンジをしました。
※2019年6月に日向野知恵(スパイダー根本)に挑戦し、6回負傷判定で日本女子ミニマム級王座を獲得した

■"シフトチェンジ"とは?
千本 最初は跳ねてスピードを活かしてポイントを取っていました。テンポ重視でタッチゲームのようなボクシングをしていました。2戦目が終わってから「このままでは上に行けないな」と思いスタイルを変えました。

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