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[特集]インタビュー
2021.1.6
OPBF東洋太平洋ウェルター級王者
長濱陸(角海老宝石)

1/16(土) 後楽園ホール
OPBF東洋太平洋ウェルター級タイトルマッチ
長濱陸VS豊嶋亮太


長濱陸「皆を驚かせる」
 OPBF東洋太平洋ウェルター級王者の長濱陸(29=角海老宝石)は、1月16日(土)に後楽園ホールで開催される「ダイナミックグローブ」のメインイベントで同級12位の豊嶋亮太(25=帝拳)を迎えて初防衛戦に臨む。長濱は、昨年2月の王座決定戦で無敗のクドゥラ金子(22=本多)に判定勝ちしてベルトを巻いた。


 戴冠後に新型コロナが感染拡大し試合間隔が空いたが、その間に全体的なレベルアップを図れたと勝利に自信を示した。
(電話取材:2019年12月21日、写真撮影:2019年8月25日)
※撮影時のみマスクを外していただきました



■2019年2月に戴冠してから、試合が決まらず約11ヶ月ぶりの試合となりましたが、どのような練習を行ってきましたか?
長濱 基礎能力の向上を中心に練習をしていました。

■早くリングに上がりたい気持ちがあったと思いますが。
長濱 はい。年齢的にもあまり猶予はないので焦りはありますね。



■今、聞いて意外だなと思いましたが、長濱選手は29歳です。年齢のことは気になりますか。
長濱 目指す場所によると思うんですよね。例えば現状維持のことを考えていればなんでもないですが、自分は世界チャンピオンを目指してやっているので、そういう意味ではまだ半分にも到達していない。

■チャンピオンになって変えたこと、変わったことはありますか?
長濱 スパーリングをする時に熱くならなくなりました。自分の強さを証明できるものを一つ手に入れたので、スパーリングが落ち着いてできるようになりました。



■以前は熱くなってやっていたわけですね。
長濱 はい。実力を証明しないといけないという焦りがあって、相手を打ちのめすようなスパーをしていたのですが、今はそういうことがなくなりました。良い意味で心の余裕が生まれたと思います。

■昨年の2月にチャンピオンになりましたが、これまで何度かショートインタビューなどで長濱選手のことを取り上げてきました。取材をしたくなるような注目の選手になったのではないかと思います。
長濱 そうかもしれないですね。自分で発信してどういう人かわかってもらえるようになったのも大きいと思います。

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