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[特集]PRインタビュー
2020.10.11


ボクシングプロテイン(飲用編・後編)
 ボクサーに必要なタンパク質を補給できる「ボクシングプロテイン」。パフォーマンスの向上と、減量を含めたコンディショニングを同時にアシストし、そしてそれらに必要な成分を一つにまとめ、リーズナブルな価格で提供している商品だ。


 今年の8月から販売された「ボクシングプロテイン」を飲用しているイマオカジム所属の大町朋也(28)を紹介する。大町は、プロデビュー前からプロテインやサプリメントについて、多少の知識があり、飲用していたが、「ボクシングプロテイン」に切り替えたという。



■大町選手は、元々プロテインを飲用していたということですが。
大町 はい。自分は大阪出身で中学から地元のアマチュアジムに通っていたのですが、高校生になってからプロテインを飲み始めました。筋トレしてそれからプロテインを飲むようにしていました。当時は、今のように毎日練習していたわけではなく、高校性の時はフィットネス感覚で週1ペースの練習でした。大手メーカーの「ザバス」をずっと飲んでいました。

■大阪から上京してきた理由は?
大町 就職で上京しました。現在、住んでいるのが家が渋谷なのと、本格的にボクシングがやりたいなと思い、2年前にイマオカジムに入門しました。



■大町選手は、プロテインについての知識が深いのですね?
大町 そこまで詳しいというほどではありませんが(笑)。ホエイ(ハードトレーニング用)とソイ(ウェイトダウン用)の違いや自分の体調と目的によって飲み変えていたくらいです。

■ボクシングプロテインを飲むようになったきっかけを教えてください。
大町 それまで飲んでいたプロテインはココア味系の甘いモノを飲んでいたのですが、練習前や朝に飲む分には良いのですが、練習後に飲むには甘ったるいなと思っていました。イマオカジムで販売されたプロテインは、オレンジ味で爽やかなので練習後にもスッキリと飲める。これが自分に合っているなと思いました。



■たしかに練習後だとココア味はキツいかもしれませんね。
大町 はい。朝、牛乳に溶かして飲むにはいいんですが、練習後に水に溶かして飲むのはどうしても甘いなと…。試合の1ヶ月前からボクシングプロテインに切り替えました。はじめはホエイを飲んでいたいたのですが、9月25日に試合があり、減量期に入ったのでソイに切り替えました。

■効果を教えてください。
大町 減量時はお腹が空いて眠れない時があったのですが、ソイを飲むようになってから腹持ちが良くて眠れるようになりました。プロボクサーだったら皆、共感すると思うのですが、お腹が空いて眠れない。だからといって無駄に食べてしまうと体重が増えてしまう。コレを飲むだけでごまかせるせるというか…。



■大町選手は、ホエイとソイを飲み分けているのですね。
大町 はい。減量時はソイを飲み、これから練習を再開するのでホエイを飲んで筋力をつけていきます。

■減量期は、食事はどのような感じですか?
大町 普段は60kgあるのでバンタム級の53.5kgまで落とします。昼間は1日のうちで一番量を食べます。練習で動けるような食事ですね。生姜焼き定食だったりを食べるようにしています。その分、朝と夜は食事を抑えます。朝は起きてから水を飲んでからロードワークをして、その後にソイを飲んでからバナナ。腹持ちがいいのでかなり持ちます。夜は豆腐や納豆1パックです。スパーリングがある日は、お腹が空くと動けないので、おにぎりなどの炭水化物を摂ります。



■どのような人に飲むのがおススめでしょうか?
大町 減量している選手はもちろん、一般会員さんにも良いと思います、。プロテインというと、飲んだことがない人は「どうなの?」と思う人もいるかもしれません。しかし、運動をすることで筋肉を傷つけているのですが、修復作業をしないといけない。プロテインを普段の食事にプラスするだけで大きく違うと思います。せっかく運動しているのですから、飲んでほしいなと思います。

■どうもありがとうございました。

<取材・構成・写真/やすおかだいご>
<試合写真/Bobby>





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