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2020.10.10


ボクシングプロテイン(飲用編・前編)
 ボクサーに必要なタンパク質を補給できる「ボクシングプロテイン」。パフォーマンスの向上と、減量を含めたコンディショニングを同時にアシストすること、そしてそれらに必要な成分を一つにまとめ、リーズナブルな価格で提供している商品だ。
 ハードトレーニング(ホエイ)とウェイトダウン(ソイ)の2種類のプロテインをベースに、疲労回復、コンディション維持に必要な11種類のビタミンや、スタミナアップにつながる数種類のアミノ酸、ミネラル、また減量に有効な食物繊維も配合している。


 この「ボクシングプロテイン」は、今年の8月から販売されたが、実際に活用している2人のボクサーを紹介する。今回は、プロテインの知識がまったくなかったという、プロボクサーの佐藤友紀(32=イマオカ)に話を聞いた。佐藤は、10月19日(月)に後楽園ホールで開催される「アンタッチャブルファイト」スーパーフライ級4回戦でデビュー戦を行う。初めての減量でまだ経験がないが、「ボクシングプロテイン」のおかげで助かっていると感想を語った。



■まず、「ボクシングプロテイン」を飲用することになったきっかけを教えてください。
佐藤 最初は飲みにくいのではないか、「果たして効果があるのかな」とプロテインに対するイメージはあまりよくありませんでした。飲もうと思わなかったのですが、ジムで販売しているのでよいきっかけだなと思い飲みはじめました。

■味はいかがですか?
佐藤 美味しくてビックリしました!こんなに美味しいんだとイメージが変わりました。ジュースみたいに飲むことができます。ウェイトダウン(ソイ)はハードトレーニング(ホエイ)に比べて少し飲みにくいですが、苦にならないです。



■一日にどのくらい飲んでいるのでしょうか?
佐藤 食事の量に合わせて2〜3杯です。食事でたんぱく質が摂れたら2杯です。(タンパク質が)摂れていないと感じたら、夜寝る前にウェイトダウン(ソイ)を1杯飲みます。

■ハードトレーニング(ホエイ)はいつ飲んでいるのでしょうか?
佐藤 トレーニング後に飲みます。飲み方は聞いていたのですが、ボクシングプロテインを活用するようになってから、プロテインに興味を持ち自分で調べるようになりました。飲むタイミングや量や1日に必要なタンパク質の量などを調べました。



■いつから飲み始めたのでしょうか?
佐藤 1ヶ月前からです。

■1ヶ月前からだとまだ効果は実感していないのでは?
佐藤 劇的に変わったというのはないのですが、ハードトレーニング(ホエイ)を飲んでから肩周りの筋肉がついてきたように感じます。それまでは筋力トレーニングをしていれば筋肉がつくものだと思っていましたが、1日に必要なタンパク質の量が足りていないことに気がつきました。やはり食事だけでは摂り切れないことがわかりました。



■ウェイトダウン(ソイ)の方はどうですか?
佐藤 減量をしているので、どうしても食事の量が減ってしまいます。ただ、筋力は落としたくないのでこれを飲んでいます。それまではお腹が空いて眠れなかったのですが、腹持ちが良いのでぐっすりと眠れるようになりました。

■ちなみにほかのプロテインも調べましたか?
佐藤 はい。プロテインだけでなく、ほかの成分も摂ろうとすると価格が割高になってしまうことがわかりました。ただ、これは「オールインワン」と言うだけあっていろいろな成分が入っているので良いです。

■どのような人が使用したらいいと思いますか?
佐藤 ボクサーだけではなく、ダイエットしたい人や筋肉をつけたい人はサポート飲料という意味でとても良いと思います。

■どうもありがとうございました。

<取材・構成・写真/やすおかだいご>





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