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[特集]インタビュー
2020.7.16
日本ライトフライ級2位
佐藤剛(角海老宝石)

7/26(日) 愛知・刈谷市あいおいホール
日本ライトフライ級王座決定戦
矢吹正道VS佐藤剛


佐藤剛「矢吹選手に勝つことだけを考えている」
 日本ライトフライ級2位の佐藤剛(23=角海老宝石)は、7月26日(日)に愛知・刈谷市あいおいホールで同級1位の矢吹正道(28=緑)と空位の王座を争う。当初、矢吹は当時チャンピオンだった高橋悠斗(白井・具志堅→引退)に挑む予定だったが、高橋が引退し王座を返上したため王座決定戦となり、佐藤に白羽の矢が立った。


 2017年全日本ライトフライ級新人王の佐藤は、新人王獲得後も、インファイトに磨きをかけて初のタイトルマッチを迎える。
※撮影時のみ、一時的にマスクを外して撮影しました。



■3月に王座決定戦に出場することが決まりましたが、7月に試合ということで準備期間としては十分だったのではないですか?
佐藤 そうですね。しっかりと準備ができました。最初は急に(王座決定戦が)決まってビックリしましたが、その瞬間だけそう思っただけで今はいつも通りの気持ちです。

■改めて矢吹選手の印象を聞かせてください。
佐藤 上の階級で戦ってきたし、戦績を見てもパンチが強くて俺より経験があります。警戒しながらかなり練習を積んできました。初のタイトルマッチですが、何か特別なことをするのではなく、今、自分がやってきていることをより一層伸ばすことに時間を費やしています。



■勝負の鍵となるのは、矢吹選手のジャブをいかに、かい潜れるかだと思いますが。
佐藤 はい。ディフェンス力はいつも以上に強化しています。その上で距離を潰して自分の得意な展開に持ち込みたい。

■初のタイトル戦については、どのように感じていますか?
佐藤 「あぁ、ここまで来たんだな」と思いますが、それ以上に矢吹選手と戦えることにテンションが上がっています。強い相手に勝つことで自分が強いということを証明したい。タイトルより矢吹選手に勝つことです。



■これまで矢吹選手のことは意識していましたか?
佐藤 そうですね、矢吹選手がフライ級を主戦場としていた時から「いつか戦うんじゃないかな」となんとなく思っていました。

■ボクモバインタビュー初登場です。ボクシングを始めたきっかけと、ジムに入門した経緯を教えてください。
佐藤 元々は6歳上の兄がプロボクサー(佐藤匡)で、角海老宝石ジム所属でした。格闘技が好きで戦う姿が格好いいなと思い、14歳で近所にある国際ジムに入門して、1年ほど練習して兄の紹介でSRSジムに行きました。

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