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[特集]インタビュー
2020.7.14
日本ライトフライ級1位
矢吹正道(緑)

7/26(日) 愛知・刈谷市あいおいホール
日本ライトフライ級王座決定戦
矢吹正道VS佐藤剛


矢吹正道「格の違いを見せつける」
 日本ライトフライ級1位の矢吹正道(28=緑)は、7月26日(日)に愛知・刈谷市あいおいホールで同級2位の佐藤剛(23=角海老宝石)との王座決定戦に臨む。矢吹は当初、高橋悠斗(白井・具志堅→引退)に挑戦する予定だったが、高橋が引退したため王座は空位となっている。相手が佐藤に変わったが、その後新型コロナウィルスの影響で試合日程が何度も変更になった。


 度重なるアクシデントに見舞われたが、矢吹は「まずはここを獲らないと話にならない」とひたすら真っ直ぐに前を向いた。決戦を2週間後に控えた矢吹に話を聞いた。



■試合に向けてのインタビューはこれが2回目ですね。日程が二転三転しましたが、気持ちは切れませんでしたか?
矢吹 その時はいろいろ考えましたが、試合も決まったし今となってはどうでもいいですね。

■試合に向けての取材も多いようですね。
矢吹 はい。新聞社4社とテレビ局が密着取材で来ています。取材を受けることに慣れてきました。



■これだけ注目度が高いとプレッシャーもあるのではないですか?
矢吹 なるべくそれは感じないように心がけています。あまりタイトルマッチだと思わないようにして、いつもの試合だと言ったらアレですが、いつもと同じ大事な一戦です。

■相手がオーソドックスから、サウスポーに変わりましたが。
矢吹 特に苦手ではないです。スイッチヒッターとも試合したし、本格的なサウスポーとは刈谷で戦った韓国人との試合以来です。その時の相手は、全然強くなかったですが。自分は(サウスポーは)まったく気にならないです。ただ、ここ数戦ジャブを主体に組み立てていたのですが、サウスポーを相手にするとジャブを当てにくいんですよ。そこが自分の中で引っかかっていた。スパーリングをしていても相手は絶対にジャブを警戒してきますし。ただ、それでも当てることができるし、当て方もわかってきました。
※2017年3月にキム・カンミン(韓国)と対戦し初回KO勝ち



■拳を交える佐藤選手の印象を教えてください。
矢吹 頭からゴリゴリくるファイター。すぐに試合が終わるか苦戦するかのどっちかですね。KOを狙っているわけではないけど、あのくらいのレベルやったら、4ラウンド以内に終わらさんと上を目指すなんて言っていられない。

■相手は、グイグイと突進して相手を嫌がらせるのが得意ですね。
矢吹 それが彼の持ち味ですが、同時にデメリットでもあると思うんです。「攻撃は最大の防御」と言いますが、彼の攻撃には穴があるし雑なんで。 

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