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[特集]インタビュー
2019.11.27

本橋遼太郎(本橋)

12/14岸和田総合体育館
日本ユース・フェザー級タイトルマッチ
殿本恭平vs本橋遼太郎


本橋遼太郎「負けられない」


 17年西日本フェザー級新人王の本橋遼太郎(本橋)に大きなチャンスが巡ってきた。12月14日(土)、大阪府岸和田市内の岸和田総合体育館で日本ユース・フェザー級王者の殿本恭平(勝輝)に挑戦することが決まったのだ。敵陣営の初イベントでメインを張る王者への挑戦になるが「僕も常に自分の名前のジムを背負っていますから」と強い目線を向けた。12月14日、初のタイトルに挑戦する本橋に話を聞いた。



■11戦目でタイトル戦になりましたね。挑戦まで少し時間がかかりましたが。
本橋 そうですね。新人王が終わってから眼窩底骨折をして、ちょっと間が空きました。

■4月は長身の大里選手との対戦で勝ち切りました。手応えはありましたか。
本橋 初の8回戦で最後までやりましたし、判定2ー1で勝ち切ったのは大きかったです。相手は1度ユースにチャレンジしていますし、そこを勝たないと、この試合もなかったですから。
※4月、日本スーパーバンタム級19位の大里登(大鵬)に競り勝つ



■2年前の新人王予選から昨年は1試合と少なかったですが、その間の自分の成長は感じますか。
本橋 4回戦から6回戦、8回戦につなげていくスタミナはついたと思います。

■王者の殿本選手の映像は見ましたか。
本橋 映像は、少しだけ見ました。いつもあまり見ないですね。1ラウンド2ラウンド、7ラウンド8ラウンドと最初と最後だけ見ました。



■警戒するところがあるとしたらどこでしょうか。
本橋 リードが上手い印象ですね。そこは気をつけたいですね。ただ、そこを気をつけたら勝ち切れると思っています。

■ではKO狙いではなく、競り勝つイメージですか。
本橋 はい、そうですね。

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