試合日程

試合結果

選手名鑑

王者一覧

全国ジム紹介
インタビュー
[特集]井上vドネア特集
2019.11.3
WBA世界ライトフライ級王者
京口紘人(ワタナベ)


井上尚弥と同じ時代に世界で戦う京口紘人!

 井上尚弥(大橋)と同じ1993年生まれで2016年のプロデビュー以来、14戦全勝9KOの戦績を残す中で世界2階級制覇を達成し、今年の10月1日にはWBA世界ライトフライ級王座の2度目の防衛に成功した京口紘人(ワタナベ)が、モンスター井上尚弥とフィリピーノフラッシュことノニト・ドネア(比/米)によるボクシングのW杯、バンタム級WBSS(ワールドボクシングスーパーシリーズ)決勝戦の楽しみ方を語った。





■統一王者:F.モンティエル(メキシコ)vsN.ドネア(比/米)
WBC・WBO世界バンタム級タイトル戦
2011年2月19日/ラスベガス(米国)


京口:ジャブの差し合いから試合は始まるでしょう。この試合はドネアの代名詞、左フックに井上選手がどう対応するかが楽しみですね。予想としては、尚弥くんが2ラウンドぐらいで決めると思いますよ。






京口:長谷川(穂積)さんもボクモバのインタビューで仰ってましたけど、決着は早いと思います。そうでなくても、序盤に大きな山が来ると思います。でも、ドネアが勝つとしたら、後半の逆転の一発しかないでしょうね。



京口:同じ時代に同い年の選手が自分よりも先を行っているので、いい意味で刺激になるし、無敗で2階級制覇したと周りに褒められても、まだまだ満足はできませんね。もっと上を目指さないと、って思います。






ボクモバトップページへ戻る