試合日程

試合結果

選手名鑑

王者一覧

全国ジム紹介
インタビュー
[特集]インタビュー
2019.10.8
日本ウェルター級2位
垂水稔朗(協栄)

10/26(土) 後楽園ホール
日本ウェルター級挑戦者決定戦
小原佳太VS垂水稔朗


垂水稔朗「小原さんに噛みつく」
 日本ウェルター級2位の垂水稔朗(25=協栄)は、10月26日(土)に後楽園ホールで開催されるチャンピオンカーニバル挑戦者決定戦で同級1位の小原佳太(32=三迫)と激突する。垂水は、軽快なフットワークと鋭い踏み込みからのワンツーを武器に戦う正統派スタイルで、7連勝中と好調をキープしている。


 発表会見で垂水は、「憧れだった小原選手と戦えることがうれしいが、憧れだけで終わるつもりはない」と静かに闘志を燃やした。



■コツコツと勝ち星を積み重ね、ようやく挑戦者決定戦まで辿り着きました。ただ、挑戦権を争う相手が小原選手です。
垂水 正直なところ、2位につけていたクドゥラ君もめちゃくちゃ強いので、分が悪いのは変わらないなと思いました。ビックリはしましたが、「うわぁ〜!」という感情はなかったです。でも、ビックリはしましたけどね。
※クドゥラ金子(本多=日本ウェルター級3位)

■先ほどジムに書いてあるボードを見ましたが、1日おきにいろいろなタイプの選手とのスパーリングの予定が入っていますね。
垂水 地力がないと到底、敵う相手ではないので底上げが必要です。いろんなタイプの選手とスパーリングをして、試合ギリギリまで底上げをしていきます。そうしないと太刀打ちできないと思っているので。



■分が悪いと?
垂水 皆さんが思っている通り、自分でもわかっているつもりです。

■垂水選手も中間距離での攻防を得意としていますが、小原選手も得意とするところです。
垂水 そうですね。ただ、プレスをかけられる自信もあります。



■発表会見で「憧れだけで終わるつもりはありません」と話していたのが印象的でした。
垂水 小原さんとは、スパーリングを何度もしていてお世話になっています。発表会見で並んでみて特別なオーラを感じましたし、尊敬している選手です。あの小原さんと同じリングに立てるんだと、そこはシンプルにうれしいです。岡田さんも近藤さんもそうですが、中量級で世界を相手に戦うのはすごく難しいことですが、そこで戦っていること自体がすごいことだと思っています。でも、やるからには勝ちにいきます。
※岡田博喜(角海老宝石=元日本&WBOアジアパシフィック・スーパーライト級王者)
※近藤明広(一力=元日本ライト級、元WBOアジアパシフィック・スーパーライト級王者)

■垂水選手は現在、7連勝中です。自信がついているのでは?
垂水 もちろん自信にはなっていますし、勝つ自信もあります。ただ、小原選手はこれまで戦ってきた選手とは、実績もそうだし実力も一枚も二枚も違います。

>>>




ボクモバトップページへ戻る