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[特集]インタビュー
2019.10.3
日本ライトフライ級4位
高橋悠斗(K&W)

10/10(木) 後楽園ホール
日本ライトフライ級タイトルマッチ
堀川謙一VS高橋悠斗


危険な挑戦者、高橋悠斗
 待ちに待ったタイトル挑戦で一気に頂点を目指す! 日本ライトフライ級4位の高橋悠斗(26=K&W)は、10月10日(木)に後楽園ホールで王者の堀川謙一(39=三迫)のベルトにアタックする。高橋は、左右ともに軽量級離れしたパンチ力で上位ランカーに進出。


 主戦場としていたミニマム級から1階級上げて技巧派のベテラン王者に挑む。ジム初のチャンピオンを目指す高橋は、勝利に自信の言葉を並べた。



■念願のタイトル初挑戦です。今の心境を聞かせてください。
高橋 やっときたかという思いです。ジムに貼ってある今年の目標に「日本チャンピオン」と書いたので、絶対にチャンスが来ると思っていました。田中選手とのタイトルマッチが内定していたんですが、流れてしまって。でも、焦ってはいなくてどこかのタイミングで決まるかなと思っていました。
※田中教仁(三迫=日本ミニマム級王者)

■タイトルマッチはいつくらいから意識しましたか?
高橋 去年の頭くらい、日本ランキングに入ってからです。当時のチャンピオンの小野選手ともスパーリングをしたことがあってそこまで行くのに「今の自分に何が足りないか、何が必要なのか」を考えていました。試合が決まっていたら、相手に集中するのですが、決まっていない時は常にチャンピオンを意識してどう埋めていくかを考えていました。
※小野心(ワタナベ=前日本ミニマム級王者)



■ところで話が逸れるのですが、バンデージを2個使っているのですね。
高橋 はい。パンチがある方なので拳を痛めるんですよね。このやり方にしてから痛めなくなりました。宮崎辰也さんがすごく詳しくて勉強されている方なのでお世話になっています。減量の方法とかもサポートしてもらいました。もちろんお金を払って先生として教わりました。
※宮崎辰也(マナベ、10月19日にKNOCK OUT DYNAMITE賞金マッチに出場)

■ミニマム級1位でしたが、ライトフライ級に転級しての挑戦となりましたが。
高橋 ライトフライ級でやることはまったく考えていませんでした(笑)。ライトフライ級のランカーも知らなかったですし。桑原君とスパーリングをしていたんですが、内容的に厳しくて6ラウンドで2ポイント取れているかどうかでした。ライトフライ級だとどうかなと思いましたが、チャンスがきたので面白そうだなと思い、やることにしました。勝ち負けよりも、堀川選手はベルトと世界ランキングを持っていますし、誰もが尊敬する、日本人の軽量級のボクサーで知らない人はいないくらいの選手、そういう方とできるのはすごく光栄だなと思いました。でも、勝つ気満々ですよ。
※桑原拓(大橋=日本フライ級14位、6戦全勝4KO)



■今はワクワクしている?
高橋 ワクワクが一番ですね。怖さもありますが、ワクワクしていますね。

■堀川選手とは一度スパーリングをしたそうですが、どんな印象でしたか?
高橋 その時はダウン寸前まで追い込んだので弱点はわかりました。ただ、僕の中でそれはまったくないものだと思っています。試合とスパーリングは全然違うし、僕も試合の方が良いんですが、堀川選手も試合の方が強いタイプだと思っています。



■堀川選手のどこに強さを感じますか?
高橋 細かいテクニックと、マラソンに近いと思うんですが10ラウンドという長丁場の使い方が上手い。あとはボクシングはメンタルが重要なんですが、気持ちが強いです。何があっても驚かないですよね。僕よりパンチのある相手とも何回もやってきただろうし、効いたこともあると思う。でも、何をしても焦らないんですよね。

■ボクモバ初登場です。高橋選手のことを知ってもらうために、ボクシングを始めたきっかけを教えてください。
高橋 高校2年からキックボクシングを始めたのですが、大学卒業まで続けていました。プロに転向して8戦くらいして日本ランキング2位まで行ったのですが、就職するためにどうしようかなと思っていた時に笠トレーナーと知り合い、ボクシングに転向しました。笠さんに会社も紹介してもらい正社員で働かせてもらっています。
※笠康次郎チーフトレーナー

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