試合日程

試合結果

選手名鑑

王者一覧

全国ジム紹介
インタビュー
[特集]インタビュー
2019.9.30
日本ライトフライ級王者
堀川謙一(三迫)

10/10(木) 後楽園ホール
日本ライトフライ級タイトルマッチ
堀川謙一VS高橋悠斗


堀川謙一「ベルトを渡すわけにはいかない」
 現役最多の57戦目を迎える古豪が仕切り直しの防衛戦に臨む。日本ライトフライ級王者の堀川謙一(39=三迫)は、10月10日(木)に後楽園ホールで開催される「ダイヤモンドグローブ」で同級4位の高橋悠斗(26=K&W)を相手に2度目の防衛戦を行う。


 堀川は今年8月に大保龍斗(横浜さくら)と対戦する予定だったが、大保の体調不良により試合は中止。堀川は、日時と対戦相手を変えてリングに上がる。39歳を迎えてさらに進化を遂げている堀川に試合前の心境を聞いてきた。



 ■やはり最初にこの話はお聞きしておきたいと思うのですが、前回の防衛戦は試合前日にキャンセルとなりました。どのように受け止めていますか? 
堀川 これまでのキャリアで初めての経験でしたが、最近よくあることなので仕方ないかなと。計量会場に到着してから、「明日、試合がない」と言われた時はないものは仕方がないので、そこで気持ちを切りましたね。それで翌日に10月に試合をすることを言われました。

■なるほど…。
堀川 しばらくはチケットの返金だったり連絡をしていました。地元の京都から来る人は夜行バスをキャンセルしたり、ホテルをキャンセルしようとしたが、できない人もいたり様々でしたが…、対応するのは大変でした。やっぱりフラフラでも試合はするべきだと僕は思いますね。本当に危なかったらトレーナーがタオルを投げ込むでしょうし。



■堀川選手はデビューからずっとライトフライ級、もしくはミニマム級ですね。
堀川 減量は楽ではないのですが、この歳でやれているので大丈夫でしょう。普段から節制している方だと思います。これまでも飲まないようにしてきたので今では周りから勧められることもないです。試合の後、たくさん食べることもありますが、それを続けないように心がけています。でも、それは当たり前だと思いますよ。

■仕切り直しの一戦になります。高橋選手の印象は?
堀川 過去に1度だけだけスパーをしたことがあるんですが、やられているんでね。と言ってもしたのは2年くらい前です。パンチが強く思い切りよく飛び込んできます。パンチをもらって「おーっ!危ない」という感じですね。今度はやられないようにしたい。



■警戒するところは?
堀川 自信をつけてきているところでしょうか。少なくとも前の試合よりかは力を出してくるでしょう。タイトルマッチなのでいつもより違うでしょう。

■相手は、難攻不落のチャンピオンの一人に挑むのですから自信があると思います。
堀川 いや、自分とやりたい人は結構いると思いますよ(笑)。年ですし、「もう、気持ちも続かないんじゃない」と思われていると思うかもしれないですよ。

>>>




ボクモバトップページへ戻る