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[特集]インタビュー
2019.9.10
日本Sバンタム級王者
久我勇作(インタビュー)

9/21(土) 後楽園ホール
日本Sバンタム級タイトルマッチ
久我勇作VS藤原陽介


久我勇作 「自信を取り戻す」
 日本スーパーバンタム級王者の久我勇作(28=ワタナベ)は、9月21日(土)に後楽園ホールで同級3位の藤原陽介(32=ドリーム)を迎えて初防衛戦に臨む。久我は、今年5月に田村亮一(31=JBSPORTS)に挑戦。激闘を制して判定勝ちで王座を奪還した。


 2期目となるチャンピオンロードを歩む久我は、この試合をどのように位置づけているのか――。



■5月の試合で自身が保持していたベルトを取り戻しましたが、やはり手元にあるのとそうでないのでは違いますか?
久我 そうですね。ただ、今回はベルトはケースにしまったままです。チャンピオンに戻ることができたので、負ける前にいた位置に戻ってきた感じですね。

■前回の試合で良かった点と悪かった点を教えてください
久我 前半は力を抜いてリラックスして、できたかなと思います。もう負けるのは嫌で、とにかく勝ちたかったので初めてポイントを計算しながら戦っていました。ただ、効かせた場面で、倒そう倒そうと力が入ってしまいました。田村選手を効かせたのは初めてだったので「ここがチャンスだ」と大振りになってしまいました。



■試合後にリング上で「もうやりたくない」と言ったのは?
久我 勝ち逃げしたいからです(笑)。2回勝ったからもういいんじゃないかなと。きれいに倒したかったですが、田村選手は倒れないですね。特にやりたいと思ってないですが、3回目をやるなら、今度は倒すことにはこだわらないです。

■初防衛戦の相手が藤原選手に決まりました。これまでに藤原選手のことを意識はしたことはありましたか?
久我 僕が一度負けた石本選手が初防衛戦で戦っていたので映像で見ました。いつかやるかもしれないな、ぐらいにしか思っていなかったです。
※藤原は2016年4月に当時の日本スーパーバンタム級王者の石本康隆(帝拳→引退)に挑戦したが判定負けを喫した。



■警戒するところは?
久我 藤原選手の前回の試合は岡本選手の方が勢いがあるので岡本選手が勝つのかなと思っていました。藤原選手はワンツーが速くてコンパクトで、きれいなボクシングをしてきますね。得意な距離が僕と似ていると思うので噛み合うんじゃないかなと思います。スパーリングもしたことがないのでパンチのタイミングがわからないので楽しみですね。
※今年5月に岡本ナオヤ(東京拳闘会)と対戦し4回TKO勝ち

■今度の初防衛戦には、どのような心境で臨みますか?
久我 これまでとは、また少し違いますね。すぐに世界とか先を見ているわけではないのですが、なんとしてもベルトを守るという感じとも違いますし。

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