試合日程

試合結果

選手名鑑

王者一覧

全国ジム紹介
インタビュー
[特集]インタビュー
2019.9.7
OPBF女子フェザー級王者
藤原芽子(真正)

9/23エディオンアリーナ大阪・第二競技場
OPBF女子フェザー級タイトルマッチ8回戦
藤原芽子vs若狭与志枝
 


藤原芽子「倒せるパンチを打つ」


 OPBF東洋太平洋女子フェザー級王者の藤原芽子(真正)に2度目の防衛戦が決まった。9月23日(月)、大阪市内のエディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館・第2競技場)で開催される「REAL SPRITS.64」のメインイベントでOPBF女子同級6位の若狭与志枝(花形)を迎え防衛戦を行う。6月に韓国でWBA世界スーパーフェザー級王者のチェ・ヒョンミ(韓国)に挑戦したが判定で惜敗。「世界のベルトを見たらますます欲しくなった」と世界再挑戦に意欲を燃やす藤原にジムで話を聞いた。
 



■防衛戦が近づいてきました。調整は進んでいますか。
藤原 いつも通り順調です。

■6月、韓国での世界戦で惜しくも敗れました。試合を振り返ってください。
藤原 もう一歩だったなという悔しさはあります。



■アウェイでの挑戦はいかがでしたか。
藤原 アウェイの想定はしていたし、想定内でした。

■その経験は今に活きていると思いますか。
藤原 あまり自覚はないですが、アウェイでの世界戦を経験したということが自信にはなっていますね。



■世界戦を経験したことでさらに世界のベルトが欲しいと思いましたか。
藤原 すっごい欲しいなと思いましたね。目の前で見ましたからね。

■対戦相手の若狭選手の映像は見ましたか。
藤原 見ました。グイグイ来る感じですね。パンチに自信のあるタイプかなと思いました。私に似ている感じがします。
 



■警戒するところがあれば教えてください。
藤原 パンチですね。良いパンチをもらわないようにしたいですね。

■どのような試合展開に持ち込みたいですか。
藤原 特に考えていないです。その場面その場面でセコンドの言うことをしっかり聞くだけです。
 



■アルベルト・ゲホントレーナーから言われていることは何でしょう。
藤原 右のオーバーを特に警戒するように言われています。あとはトレーナーのGOサインを待つだけですね。

■現在強化しているところはありますか。
藤原 タイミングをみて、腰を据えて、しっかり相手を倒せるパンチを打つことです。
 



■意気込みをお願いします。
藤原 しっかり勝って次に繋げられるようにします。応援よろしくお願いします。

■ありがとうございました。
 



「ボクモバの目」
 世界戦を経験したことで「さらに世界のベルトが欲しくなった」と、再挑戦に意欲を燃やす藤原。あの舞台に戻るためにも大事なタイトル防衛戦となる。一心不乱にパンチを打つ姿に並々ならぬ気合いを感じた。次戦の対戦相手の若狭は藤原同様、パンチ力に自信のあるファイターだ。真価の問われる世界戦敗戦後の2度目の防衛戦で、藤原はガチガチの打ち合いを制して世界王座への再挑戦をアピールすることができるか。9月23日の大阪のリングは、女子では珍しい迫力の打ち合いが期待される。
< 取材・構成・写真/植田>
<試合写真/藤村のぞみ>





ボクモバトップページへ戻る