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2019.9.6
日本ミニマム級1位
谷口将隆(ワタナベ)

9/21(土) 後楽園ホール
日本ミニマム級挑戦者決定戦
谷口将隆VS石澤開


谷口将隆「何としても勝ち切る!」
 日本ミニマム級1位の谷口将隆(25=ワタナベ)は、9月21日(土)に後楽園ホールで同級2位の石澤開(22=M.T)と日本同級挑戦者決定戦に臨む。谷口は今年2月にWBO世界同級王座に挑戦したが、当時のチャンピオンのビック・サルダール(比国)のテクニックにペースを奪われ涙を呑んだ。


 再起戦で全勝全KOと勢いのある石澤と拳を交える谷口は、初の海外合宿で大きな経験を積んできたようだ。



■随分と日焼けをしましたね。
谷口 そうなんですよ。フィリピン合宿でロードワークしていたら焼けましたね。ただ、(フィリピンは)日本より暑くないですよ。朝と夜中は涼しいくらいでしたよ。

■先週までフィリピンにスパーリング合宿に行っていましたが、一日のスケジュールを教えてください。
谷口 朝6時に起床して走りに行き、12時から1時間くらい練習してあとはフリーです。9日間行っていたのですが、そのうち7日間はスパーリングでした。フィリピンのジムは冷房がないので本当に暑かったですね。ただ、1日4ラウンドでしたし、怪我をすることなく終えることができました。向こうの選手はパンチが強くてビックリしました。めっちゃ良い経験ができました。



■どのような相手とスパーリングをしたのでしょうか?
谷口 OPBF王者のエドワード・ヘノや世界ランカーのジェイソン・ママ、あとは京口が防衛戦で戦ったビンス・パラスといった強い相手としました。ヘノはやりやすくてボディを効かせることができましたが、ママは強かったですね。パンチがあるというより上手さがあり、はぐらかされました。ママは(田中)恒成のスパーリングパートナーだったみたいです。フィリピンの無敗の選手はアマチュア上がりでパンチがあり上手さがありますね。
※ジェイソン・ママ(IBF世界フライ級9位)

■上手いというのは、具体的にいうと?
谷口 こっちのパンチが当たらないです。当たってもクリーンヒットしていない感じがします。



■海外合宿のメリットは何だと思いますか?
谷口 向こうだと毎日、場所もパートナーが違うし、ギャラリーが多くてより緊張感を持ってできます。いろいろと勉強になることが多かったです。

■2月に世界挑戦しましたが、どのように感じましたか?
谷口 自分自身に嫌気がさしました。スカッと負けていたら良かったかもしれませんが、お客さんも自分もモヤモヤした終わり方になってしまいました。挑戦者なんだからもっと攻めれば良かったと思うような試合をしてしまいました。チャンピオンになる奴は、そこで前に出れますから。

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