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2019.6.25
東京・三河島
角海老宝石ジム BOX寮


切磋琢磨し頑張ってます!
 昨年2月に紹介した「角海老宝石ジム 東京・東浅草BOX寮」の第2弾。今回は昨年4月に開寮した東京・三河島の第2寮を訪れた。JR常磐線の三河島駅から徒歩3分、ザ・下町といった情緒ある住宅街に3階建てのBOX寮はあった。


 大塚のジムまでは日暮里で山手線に乗り継ぎ約20分と便が良い。ここで暮らすA級からC級までの6選手は全員、ジムが紹介した仕事に就き、時間のやりくりに悩まされることなく練習に打ち込んでいる。



 東浅草の第1寮ほど広くはないが、1階にダイニング兼リビングとシャワー、2〜3階に5畳の個室6部屋が用意され、各階にトイレが完備。屋上には2台の洗濯機が設置されている。近所には数件の銭湯もあり、練習で疲れた体を癒す選手も少なくはない。掃除は寮長の日本バンタム級22位の中川抹茶(25)が目を光らせ全員で分担。男所帯でありながら常に清潔さを保っているから立派だ。



 また、各自仕事、練習の時間帯がバラバラなため、周りの迷惑にならないこと、土曜朝に行われる第1寮と合同に参加すること、2連敗したら退寮の決まり事がある。もちろん寮の和を乱すのもアウトだが、中川は「社会人として当たり前のこと」を守れば問題ないと話す。

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