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2019.5.23
WBA世界フェザー級10位
久保隼(真正)

5/26中国・江西省撫州市
WBA世界フェザー級タイトルマッチ12回戦
シュー ツァンvs久保隼

 

久保隼「全てを受け入れ成長する」


    元WBA世界スーパーバンタム級王者の久保隼(真正)に再び世界挑戦のチャンスが訪れた。5月26日(日)、中国・江西省でWBA世界フェザー級王者のシュー・ツアン(中国)の初防衛の相手に指名されたのだ。プロ・アマ併せても初の海外戦、しかも王者の地元という状況にも「リングに上がればやること一緒」と気にする様子も見せない。「ジムや応戦してくれてる方々に感謝して、自分の力もレベルアップしたと思ってもらえる試合をします」と意気込んだ。



■中国での大一番が近づいてきました、調整はいかがですか。
久保 ホンマにいつも通りじゃないですかね。良い時も悪い時もありますが、悪い時を悪い時ととらえずに気づかせてくれるもの、修正させてくれるものと思ってやれている。1ヶ月を切ったあたりがきつかったですが、今はそれも良い期間やったなと思っています。

■海外での試合はプロアマ併せても始めてですか。
久保 はい、初めてですね。なんとも思っていないですけどね。
 



■アウェイでの挑戦はいかがですか。
久保 別にそれもわかってのことですし、終わってから「アウェイやから負けた」と、そんなことを言うためにやっているわけではないですから。

■記者会見で会った王者のシュー ・ツァン選手の印象はどうでしたか。
久保 真面目そうな人やなと思いましたね。
 



■王者は、久保選手の豊富な経験を警戒しているようでしたね。
久保 試合が決まると何か絶対に相手のことを思わないといけないですし、経験が僕の方があるって言われること自体が初めてなので、「そうか」ってくらいですね。むしろ逆に王者は海外での戦績もある選手なので向こうのほうが経験は豊富な方だと思いますね。

■この試合では、何がキーポイントになると思っていますか。
久保 もちろん自分のボクシングだとは思っていますが。いつも通り、練習でしてきたことをリングの上で感覚としてどう出していくかだと思っています。1ラウンド目、(相手が)前に来るのはわかっているので、しっかり対応していきたいと思っています。

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