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2019.5.14
IBF世界Lフライ級3位
小西伶弥(真正)

5/19神戸ポートピアホテル
IBF世界Lフライ級タイトルマッチ12回戦
フェリックス アルバラードvs小西伶弥

 

小西伶弥「引き出しは増えた」


 WBOアジアパシフィック・ライトフライ級王者でIBF世界同級3位の小西伶弥(真正)に2度目の世界戦のチャンスが訪れた。5月19日(日)、神戸市内のポートピアホテルで開催される「THE REAL FIGHT」のメインイベントでIBF世界ライトフライ級王者のフェリックス・アルバラード(ニカラグア)に挑戦する。昨年3月に世界初挑戦で惜敗した小西は、2戦を挟みアジア王者の称号を手にして再挑戦のチャンスを手繰り寄せた。最終調整に入ったジムで話を聞いた。



■2度目の世界戦が目前です。調整は進んでいますか。
小西 1度目の経験があるので、やっぱり流れもわかっていますし、落ち着いていられる。体調の調整も順調に進んでいます。万全です。今までにないくらい追い込めたので、自信はあります。

■前回の世界戦から自分の成長は実感していますか。
小西 昔と比べて単調なボクシングではなくなったことですかね。引き出しは増えたと思います。いろいろ経験できましたからね。
 



■王者のアルバラード選手の映像は見ましたか。
小西 見ています。ネットで上がっているものは、ほとんど見ていると思います。

■アルバラード選手は36戦のベテランですが、警戒するところはどこでしょうか。
小西 前半からグイグイくる。パワーとボディ打ちの選手。対策はずっとやってきているので、堂々と打ち合える覚悟はできています。



■アルバラード戦の対策はどのようなものになりますか。
小西 とにかく右をもらわないことですね。アホなくらいダッキングの練習をしています(笑)。アホなくらい、しゃがむ練習しているので、もらわない自信はありますね。

■現在、特に強化しているところがあれば教えてください。
小西 接近戦ですね。相手も接近してくるとは思うのですが、こちらはそれを潰していく練習もしています。

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