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2019.4.10
IBF世界Sフライ級1位
船井龍一(ワタナベ)

日本時間5/5(日)米国カリフォルニア州ストックトン
IBF世界Sフライ級タイトルマッチ
ジェルウィン・アンカハスVS船井龍一


船井龍一 令和初の世界王者へ
 キャリア15年目で掴んだチャンスをものにする! IBF(国際ボクシング連盟)スーパーフライ級1位の船井龍一(33=ワタナベ)は、5月4日(日本時間5日)に米国カリフォルニア州ストックトンで王者のジェルウィン・アンカハス(27=比)に挑戦する。


 船井は、多彩な左と一撃で仕留める右ストレートを武器に日本王座、WBOアジアパシフィック王座を獲得、昨年11月にIBF世界同級挑戦者決定戦で2回TKO勝ちしトップコンテンダーの位置まで駆け上がった。5月から新しい元号が始まるが、日本人最初の世界王者になりたいと目を輝かせていた。 



■勝てばいろいろなことが変わる夢の世界タイトル戦まであと少しです。
船井 勝てば、すごいことになると思います。まさにドリームですよね!

■チャンピオンの試合映像はどのくらい見たのでしょうか?
船井 最近は見る機会が少なくなりましたね。試合が決まる直前は直近の試合と英国人をボディで倒した試合を見ました。ただ、前回の試合はダイジェストでしか見れていないです。



■チャンピオンのアンカハス選手ですが、万能型で切り崩すのが非常に難しい相手です。
船井 そうですね。アグレッシブにくる印象ですが、要所要所でカウンターを打てる。上手さの中にしっかりと攻める気持ちの強さもあります。改めて強いなぁと思います。相手に穴はないので、自分がやるべきことをしてドーンと構えて戦います。

■特に警戒するところは?
船井 左ストレートです。遠い距離からの顔面へのストレート。近い距離からのボディへのストレートに気をつけたいです。これまでの相手と比べて格段に強いです。



■強いチャンピオンと米国で対戦します。アンカハス選手はフィリピン人ですが、何度も米国のリングに上がっています。
船井 トップランク社のイベントで敵地なのは感じるかもしれません。初めての海外での試合だし、わからないことだらけですが、その瞬間を楽しもうと思っています。良い意味で吹っ切れています。

■サウスポーとの対戦は相性が良いですが、ご自身ではどのように感じていますか?
船井 過去に5〜6戦していて2敗していますが、自分の右ストレートが当たりやすいので苦手意識はないです。一発のパンチ力には自信があるので、チャンスは掴みやすいと思います。試合をしてみないとわかりませんが、スパーリングではジャブからの右が当たるので、そういう流れに持っていきたい。

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