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2019.4.5
OPBF東洋太平洋女子Lフライ級1位
緒方汐音(寝屋川石田)

4/14京都・KBSホール
OPBF女子Lフライ級王座決定戦
緒方汐音vsチャリマエ サルバドール


緒方汐音「ジムの看板を背負って戦う」


 WBAアジア、WBOアジアパシフィック・ライトフライ級王者で、東洋太平洋女子ライトフライ級1位の緒方汐音(寝屋川石田)に3本目のベルトをかけた戦いが決まった。試合は4月14日(日)1、京都市内のKBSホールで東洋太平洋女子ライトフライ級王座をかけ同級4位のチャリマエ・サルバドール(比)と拳を交える。最終調整に入ったジムで話を聞いた。



■3本目のベルトをかけた戦いが近づいてきましたね。調整はいかがですか。
緒方 ここまで順調にきています。積極的にに出稽古に出ていますし、今回はスパーリングを多めに練習しています。あとはスタミナをつけて追い込んで走っています。

■タイトル戦が続きますね。
緒方 やっぱりタイトルを3つもやらせてもらっているので、「寝屋川石田ジム」の看板を背負ってやっているつもりです。プレッシャーもありますけど、追い込まれた方が自分には良いのかなって思っています。1試合1試合、最後だと思って臨んでいます。



■対戦相手の映像は見ましたか。
緒方 ちょっとだけ見ました。あまり観ると考えてしまいますから。

■警戒するところはどこでしょうか。
緒方 身長は私より低い感じですが、聞くところによると距離が遠いらしいです。まあ、向き合ってみないとわからないのですが、いろいろなパターンで練習はやっています。いつも前半で右のオーバーをもらってしまうので、そこは警戒しながらやります。ガードだけでは気をつけます。
 



■毎回、試合の前には極度の緊張状態になりますが、そろそろ克服できてきましたか。
緒方 4ラウンドくらいまでは緊張してしまうんですよ。結構緊張しないようにいろいろ調べたんですけど、どうしても緊張しますね。克服は無理です(笑)。うまく付き合っていかないとね。

■この試合に向けて強化しているとことはありますか。
緒方 特にはないですね。まあ、左フックは当たるので、いろいろな角度は試していますね。パンチがないので、手数で相手の気持ちを折るボクシングをしていこうと思っています。

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