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2019.3.9
日本バンタム級暫定王者
木村 隼人(ワタナベ)

4/18 後楽園ホール
日本フライ級王座統一戦
齊藤裕太vs木村隼人


木村隼人「次で暫定の冠を取る」
 日本バンタム級暫定王者の木村隼人(ワタナベ)が4月18日(木)、後楽園ホールで開催されるチャンピオンカーニバルで正規王者の齊藤裕太(花形)との王座統一戦に臨む。木村は昨年12月、齊藤の病気療養のために設けられた暫定王座を高野誠三(真正)と争い、8回TKO勝ちで獲得。復帰した齊藤と暫定の冠を取るために雌雄を決する木村は「KOで白黒つけ、僕が本当の王者だと証明します」と誓った。


 昨年から混迷が続くバンタム級――。赤穂亮(横浜光)の王座返上から8ヵ月の空位期間を経て9月に齊藤が王座に就いたが、今度はその齊藤が潰瘍性大腸炎のため12月に予定していた1位の鈴木悠介(三迫)との初防衛戦が中止となり暫定王座が設置された。このため、統一戦の勝者には鈴木との指名試合が義務づけられる。



■3度目の日本王座挑戦で念願のベルトを手にしました。獲ると約束していたお子さん(獅/レオンくん=4歳)の反応はいかがですか。
木村 ヤバいです! 祝勝会などでベルトを持ち出そうとすると「僕のだ!」と言って離さないし、自分の入場する場面をユーチューブでずっと見ているんですよ。

■それだけ嬉しかったのですね。
木村 今年から保育園に通っているんですが、あの試合のパンフレットを持って行き「パパはチャンピオン」って言うらしいんです。レオンがこんなに喜んでくれたことにビックリしました。



■一番の反応ですね。
木村 周囲も盛り上がっているのですが、レオンの反応が凄すぎて。自分にとっては子供が一番の支えです。ちなみに妻の反応は普通でした(笑)。

■前回はカウンター狙いの高野選手を集中打から最後は右で仕留めました。戦前に話していた通り、攻撃に意識を置いたスタイルを見せましたね。
木村 スタミナは問題なかったのですが、もう少し上手くできたんじゃないかなと思います。攻めが単調でした。



■それでも決着は予告通りの後半のストップ勝ちでした。
木村 最初から判定は考えてなかったのでその面では良かったとは思いますが、結果が上手くついてきただけで試合内容には満足していません。

■するとこれからの課題としては? 試合のあとで石原雄太トレーナーが移籍し、井上孝志トレーナに担当が変わりました。
木村 攻撃が雑になるところがあるので、今はそこを井上さんにチェックしてもらっています。自分としては石原さんに教わったことを残しながら、井上さんの厳しい練習をプラスしボクシングの幅を広げていこうと考えています。毎日疲労困憊です(笑)。

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