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2019.1.31
日本Lフライ級1位
堀川謙一(三迫)

2/14(木) 後楽園ホール
日本Lフライ級王座決定戦
堀川謙一VS戸高達


堀川謙一 ここで負けるわけにはいかない
 現役最多の55戦目を迎える鉄人が王座奪還を狙う!日本ライトフライ級1位の堀川謙一(38=三迫)は2月14日(木)に後楽園ホールで開催される「ダイヤモンドグローブ」で同級2位の戸高達(29=レパード玉熊)と空位の王座を争う。


 これまで数々の激闘を繰り広げ、濃密なキャリアを重ねてきた堀川は3月で39歳になるが、衰えを見せることなく精力的に汗を流していた。世界ランクにも名を連ねる堀川だが、何が何でも日本タイトルに返り咲くと静かに闘志を燃やしていた。



■1年8ヶ月ぶりに日本タイトルマッチに出場します。常々、日本のベルトを巻くことは意地と言っていましたね。
堀川 日本王座は、ボクシングを知らない人でも知ってるし格好いいじゃないですか。ざっくりしていますが日本が良いのですよ(笑)。あとは前回獲った時に防衛していないというものあります。ずっと日本タイトルにこだわり続けて、やっとなれたのにすぐに手放してしまいましたから。
※2015年9月に日本王座に就いたが12月の初防衛戦で拳四朗(BMB)に判定負けした。

■久田哲也選手(ハラダ)との王座決定戦で敗れてから連勝を重ねて、挑戦者決定戦を勝ち上がり再びタイトルマッチまできました。
堀川 それまでは自分で考えながらボクシングをしていたのですが、ジムを変えてから加藤さんに教えてもらえるようになって自分の中で意味がまったく違うのです。今はほとんど加藤さんに言われたことを実行しています。加藤さんが「これは向いていないからしなくて良い」と言ってくれる。100%に近い状態で加藤さんの言うボクシングをしています。 



■どの辺りが伸びていると感じますか?
堀川 これまでしてこなかったことに対してアイデアを与えてくれますし、これまでは雰囲気でやってきたのですが体の使い方を細かく指導してくれます。

■戸高選手は16戦目で日本王座初挑戦です。堀川選手の16戦目は覚えていますか?
堀川 横浜光の池原選手と戦ったか、初めてランキングに入った三津山ジムの選手だったと思います。そこからランカーになりましたが、チャンスがなかなか来なかった。1位になってからもずっと待っている状態が長くて黙々とボクシングを続けていました。そういうイメージがあるので日本チャンピオンになることはすごいと思っていました。
※2005年10月、飯田大介(三津山)に2-1判定勝ち

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