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2019.1.7
日本ミニマム級1位
田中教仁(三迫)

1/12(土) 後楽園ホール
日本ミニマム級タイトルマッチ
小野心VS田中教仁


田中教仁 2019年最初のチャンピオンに
 日本ミニマム級1位の田中教仁(33=三迫)が12日(土)に後楽園ホールで開催される「DANGAN220」のセミファイナルで王者の小野心(36=ワタナベ)に挑む。昨年10月に福岡県久留米市で行われた栄拓海(折尾)との最強挑戦者決定戦を一進一退の攻防の末に競り勝ち挑戦権を獲得。6年ぶり2度目のチャンピオンカーニバル出場を決めた。


 東洋太平洋王座も含めると3度目のタイトル挑戦となる田中だが気負いなく、決戦に向けて静かに闘志を燃やしていた。



■今年最初のタイトルマッチです。今の心境を聞かせてください。
田中 年が明けて初のメインイベントではないですが、初のチャンピオンになることができる。同じ日にもうひとつタイトルマッチがありますが、セミファイナルの方がいいなと思っていました。何故なら新年最初にチャンピオンになることができますから。でも、ここ(三迫ジム)で再起してからはどの試合も重みは一緒です。

■クリスマス、年末年始も返上ですね。(取材日12月11日)
田中 まぁ、いつも大晦日まで仕事して4日から仕事をしているので特に気にならないですよ。



■3度目のタイトル挑戦でプレッシャーも感じているのではないですか?
田中 プレッシャーという意味では前戦の方が大きかったかもしれないです。なんとしてもタイトルマッチにたどり着かないといけなかったし。6年前は挑戦者決定戦を勝って満足していた。

■前戦、敵地で競り勝ってきたのは自信になったのではないですか?
田中 そうですね。これだけのブランクがあっても、1位に勝ってトップコンテンダーになったというのは自信になります。周りにも示しがつきます。昨年、小浦選手の東洋太平洋王座に挑戦した時はランキングは2桁台(11位)で「おまえ、チャンスをもらったな」と言われる状況でした。今回は自分の中で納得がいく、文句を言わせない中で挑戦することができる。ただ、前戦の試合後に周りからダメ出しをもらえたので、より気を引き締めて挑むことができます。ダメ出しも、もらえてこそだと思っています。
※10月に福岡で栄拓海(折尾)との挑戦者決定戦で2-1の判定勝ち
※4月にOPBF東洋太平洋ミニマム級王者の小浦翼(E&Jカシアス)に挑戦し、5回TKO負けを喫した。

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