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[特集]インタビュー
2019.1.5
日本ミニマム級王者
小野 心(ワタナベ)

1/12 後楽園ホール
日本ミニマム級タイトルマッチ
小野心vs田中教仁


小野心「新年一発目のタイトル戦を盛り上げる!」
 日本ミニマム級王者の小野心(36=ワタナベ)が指名挑戦者の田中教仁(33=三迫)を迎え、1月12日(土)の後楽園ホールで年明け最初のタイトル戦を行う。


 これまで2度の世界挑戦を経験したサウスポー小野。前回の初防衛戦では、加納陸(21=大成)を相手に年齢差を感じさせないフィジカルと18年の豊富なキャリアに裏打ちされた勝負強さを発揮し、2度のダウンを奪いKO防衛に成功した。今回、3度目の正直で初戴冠を目指すファイター田中とは、古豪同士の意地の張り合いが楽しめそうだ。
 試合を1ヶ月前に控え、伯耆(ほうき)淳トレーナーの指導のもと、切れ味鋭い左ストレートに磨きを掛ける小野に話を聞いた。



■小野選手のV2戦が年明け最初のタイトル戦です。
小野 どんな形でも注目を浴びるのは嬉しいですね。もっともっとお客さんに来てもらいたいと思っているので盛り上げますよ!

■前回の初防衛戦では、一回り以上年下の加納陸選手(大成)に8回TKO勝ちを飾りました。歳を重ねてなおフィジカルが上がっている印象を受けました。
小野 もう後がないという気持ちを持って伯耆トレーナーと良い練習ができているので、自分でも成長している実感があります。伯耆さんと組んで2年ぐらいになりますね。



■練習を拝見しましたが、以前と左の打ち方が変わったように感じます。
小野 スタイルが以前のボクサータイプよりからファイターのボクシングもできるようになったので、そう見えるのかもしれませんね。引出しが増えたというか、柔軟に対応ができるようになりました。

■ミット打ちの左の出し方、軌道が独特でした。相手には見づらく大きな武器になりますね。
小野 そう言ってもらえるのは嬉しいですが、それを当てなきゃ意味がないので。相手を見ているばかりじゃなくて、いかにパンチを効かせられるか、以前より倒そうという意識が強くなりました。



■敵地での戴冠、防衛は自信にも繋がったと思います。
小野 判定とか不利なことがあるかもしれない中で、自分を強くもって戦えたことが結果に結びついたと思います。自分でもこの経験を経て気持ちが強くなったと感じますよ。

■新たに取り組んでいることは?
小野 ここ1年半ぐらいフィジカルトレーニングに取り組んでいて、その効果がやっと出始めたところです。体力がついた実感はありますね。その分、減量を心配されますが、なんだかんで落ちているので大丈夫です。

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