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[特集]インタビュー
2018.12.14


■どのような試合の展開を予想していますか。
高野 練習通りのことを久しぶりの後楽園で出せるかってところですね。いろいろと考えますが、楽しみでしかないです。後楽園ホールは見やすいし、戦いやすいリングのイメージしかないですからね。

■橋本和樹トレーナーに見てもらうようになって2年くらい経ちますね。
高野 まあ、中学時代からの親友ですし(学年は橋本和樹トレーナーが1学年上)、コミュニケーションの問題もないですし、関係性は変わらないです。最近は自分の中で感謝の気持ちが大きくなっていますね。会長や江藤さんにもホンマに感謝の気持ちが大きいです。喜ばせたいし、喜んでいることを想像して頑張れていますね、今は。



■集大成のようなイメージを持っていますか。
高野 そうですね。持っていますね。本当に最後のチャンスが回ってきた感じです。

■後楽園ホールでの試合になりますが、アウェイはいかがですか。
高野 戦いやすいし、東京のレフェリーは公平にとってくれるイメージがあるので、好きなところですね。



■意気込みをお願いします。
高野 本当に最後のチャンスだと思っているので、周りに人に感謝して必ずベルトを神戸に持って帰ってきます。

■ありがとうございました。
 



「ボクモバの目」
 31戦目、29歳になった高野はインタビュー中に何度も「感謝」を口にした。一見クールに見える高野だが、実は友情に熱く、練習熱心。最近はジムでもよく笑顔を見せるようになった。1年ぶりのタイトル再挑戦、「練習は嘘をつかない」とギアを上げタイトル奪取に必死の形相で汗を流していた。中学からの親友でもある橋本和樹トレーナーと二人三脚で歩んだこの2年間の「集大成」を後楽園ホールのリングでどのように表現するのか、期待して待ちたい。
< 取材・構成・写真/植田>

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