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2018.12.14
日本バンタム級6位
高野誠三(真正)

12/20後楽園ホール
日本バンタム級暫定王座決定10回戦
木村隼人vs高野誠三

 

高野誠三 感謝を込めてベルトを持ち帰る


 日本バンタム級6位高野誠三(真正)に1年ぶりにタイトル挑戦のチャンスが訪れた。12月20日(木)、後楽園ホールで開催される「DANGAN.219」のセミファイナルで同級3位の木村隼人(ワタナベ)と日本バンタム級暫定王座決定戦で拳を交えることが決まったのだ。高野は1年前にOPBF東洋太平洋バンタム級王者のマーク・ジョン・ヤップ(六島)に挑戦して10ラウンドKO負けを喫している。2度目のタイトル挑戦となる高野は「感謝」という言葉を胸にリングに上がる。
 



■大一番が決まりましたね。決まった時の心境はいかがでしたか。
高野 元々は挑戦者決定戦だった試合でしたし、こういうタイトルになったのはうれしかったです。2連敗している僕に決まって良いのかって思いましたが、暫定でもタイトルってなった時は気合いが入りましたね。

■現在の調整はいかがですか。
高野 長い間、江藤さんとの朝練で下半身を鍛えて、3ヶ月しっかり追い込めているので、大丈夫です。あとは体重調整ですね。年々しんどくはなってきているので、早めに対策をしています。タイトル戦ですから、どれだけ苦しくてもしっかりやります。



■昨年に続いてのチャンス到来ですね。
高野 この1年、2年、「朝練しんどいな」と思う時でも周りの人の顔がよぎって、行くようになりました。年齢もきましたし、最後は悔いなく、サボらず、やることやろうと思うようになったらこういう風にチャンスが来るようになった感じですね。

■対戦相手の木村隼人選手の映像は見ましたか。
高野 ちょっとだけ見ました。あとは周りから聞いてる話だけですね。
 



■警戒するところがあれば教えてください。
高野 木村選手は下の階級から上がっている選手ですが、タイミングよくもらったら倒れますから、そこは意識しています。こちらとしては、ドンピシャの効かせるパンチを考えています。

■31戦目、いつの間にかベテランの域に達してきましたね。
高野 前のジムにいた時と、今の真正に来てからと、2回ボクシングをやっている感覚で、今は真正ジムの方が長くなったんですけど、ここまでするとは思っていなかったですね。アマチュア経験もなく、体格も恵まれているわけではなく、負けても負けても見捨てずに面倒を見ていただいたことに感謝しかないですね。

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