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[特集]インタビュー
2018.11.27
元東洋太平洋Sフェザー級王者
仲村正男(渥美)

12/1エディオンアリーナ大阪・第2競技場
WBOアジアパシフィックSフェザー級王座決定12回戦
仲村正男vsカルロ・マガリ
 


仲村正男 7年ぶりのタイトルに挑む


 元東洋太平洋スーパーフェザー級王者の仲村正男(渥美)に7年ぶりにタイトル挑戦のチャンスが訪れた。12月1日(土)、大阪市内のエディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館・第2競技場)で開催される「REAL SPIRTS.61」のセミファイナルで、多くのタイトル戦を経験しているカルロ・マガレ(比)を迎えてWBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級王座をかけ激突することが決まった。仲村は2年のブランクを作ったが、昨年復帰すると、2戦連続KO勝利でこのチャンスを手繰り寄せた。20代でKO勝利を量産した重くスピードあるパンチは、30代になった今でも衰えることなく、さらに鋭さを増した。円熟期に入った今、仲村は何を思い試合に向かうのか。心境を聞いた。
 



■実に7年ぶりのタイトルマッチです。調整は進んでいますか。
仲村 そうですね。長いっすね。調整はうまくいってます。

■一時は引退して2年のブランクを作りましたが、復帰2戦はKOです。
仲村 復帰して1年目でこのチャンスをもらえたっていうのは本当に大きな成果やなと思います。タイトル戦ができるとは思っていなかったので感謝ですね。
 



■復帰2戦はライト級契約と132ポンド契約の試合でした。いよいよ主戦場であるスーパーフェザー級での試合になりますね。
仲村 スーパーフェザーに関しては、良い調子で試合ができると思います。

■この試合に向けて、フィリピン人のパートナーを呼んだようですね。
仲村 はい。トレーナーと相談して、そうさせてもらいました。
 



■2年のブランク後、自分の中で以前と変わった調整方法とかはありますか。
仲村 特に変わってないですね。経験もありますので。練習で波を作って、落とすところを勇気持って休むということはしていますね。

■このタイトルを獲ると自動的に世界ランキング入りします。ターゲットはWBO王者の伊藤雅雪選手(伴流)になりますか。
仲村 伊藤選手とは再戦という形になりますが。伊藤選手も強くなってるし、当然やってみたいですよね。

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