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2018.11.16
WBO女子世界ミニフライ級王者
江畑佳代子(ワタナベ)

12/1(土) エディオンアリーナ大阪
WBO女子世界ミニフライ級タイトルマッチ
江畑佳代子VS多田悦子


江畑佳代子 王者らしく堂々と勝つ!
 WBO(世界ボクシング機構)女子ミニフライ級王者の江畑佳代子(ワタナベ)は12月1日(土)、エディオンアリーナ大阪(大阪府立第2競技場)で元WBA(世界ボクシング協会)、IBF(国際ボクシング連盟)同級王者の多田悦子(真正)を迎えて2度目の防衛戦に臨む。


 江畑にとってアウェーでの試合、久しぶりのサウスポーとの対戦、さらに実力者の多田と試練の防衛戦となるが、「吹っ切れたので堂々と戦う」と意気込んだ。そのキッカケとは…。



■2度目の防衛戦の相手が多田選手に決まりました。
江畑 記者会見でも言ったのですが、多田さんとはアマ時代から同じくらいの時期から活動していたのですが、私の方が2〜3階級上で戦っていたので、小関桃ちゃんや富樫のライバルという見方をしていました。だから、自分が世界チャンピオンになった時も意識していなかった。昨年のWBOアジアパシフィック王座決定戦で見た時に「そっかぁ、いずれやるのかぁ」と思いました。

※小関桃(青木→引退、元WBA・WBC女子世界アトム級、前WBC女子世界ミニフライ級王者)
※富樫直美(ワタナベ→引退、元WBC女子世界Lフライ級王者) 
※多田は昨年11月に柴田直子(ワールドスポーツ→引退)と対戦し3-0で判定勝利した)

■今回は敵地大阪での試合です。
江畑 バリバリ向こうのホームですからね。3ポイントは負けていると思いながら戦いたい。王者は私だし勝てばいいだけですから。今回はアウェーの雰囲気を楽しんでいきたいです。今回、励みになったことがありまして…。



■それは?
江畑 小関桃ちゃんが昨年、九州で完勝した試合を会場で見ていてすごく感動したんです。バリバリのアウェーで完膚なきまでにぶちのめしたのが素晴らしいと思った。とにかく桃ちゃんは自分のボクシングを徹底していたのです。自分もああすればいいのだと。あの試合を思い出して敵地だろうが、堂々と勝てば良いのだと思い、感情的にならなくなりました。

※小関は昨年12月に黒木優子(YuKO)が保持していたWBC女子世界ミニフライ級王座に挑戦。判定勝ちで王座を獲得した。その試合を最後にグローブを置いた。

■初防衛戦の相手も難敵でしたが、それ以上に強い選手です。
江畑 でも、それって面白くないですか?やっと獲ったベルトなので強い相手と戦うのは宿命だと思います。

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