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天海ツナミ&藤岡奈穂子 米国世界戦
2021年7月9日(金) 17:00開始
会場:米国・ロサンゼルス
日本時間: 7月10日(土)9:00
ライブ配信
DAZN
2021年7月10日(土) 10:00配信開始
動画名:ライブ配信
ヒルベルト ラミレス
WBOライトヘビー級3位
IBFライトヘビー級5位

ヒルベルト ラミレス(30=メ)
前日計量 79.1kg
VS
サリバン バレラ
WBCライトヘビー級6位
サリバン バレラ(39=キューバ)
前日計量 79.1kg

ジョセフ ディアス
IBFスーパーフェザー級4位
WBCライト級4位

ジョセフ ディアス(28=米)
前日計量 134.4lb
VS
ハビエル フォルトゥーナ
WBCライト級3位
ハビエル フォルトゥーナ(32=ドミニカ共)
前日計量 134.8lb

天海ツナミ
WBOライトフライ級女子チャンピオン
WBCライトフライ級8位

天海ツナミ(36=山木)
前日計量 48.6kg
VS
セニエサ エストラーダ
WBAミニマム級王者
WBCミニマム級3位

セニエサ エストラーダ(29=米)
前日計量 48.9kg

見どころ:天海ツナミのV4戦。今年4月に緒方汐音(寝屋川石田)に大差判定勝ちし絶対王者の力を示した。海外遠征の多い天海だが、米国のリングはこれが初めてとなる。挑戦者のエストラーダは、20戦全勝(8KO)で今年3月にアナベル・オルティス(メキシコ)に判定勝ちし、WBA女子世界ミニマム級王座を獲得。次戦で2階級制覇を狙う。スイッチを織り交ぜながらロングレンジからパワフルなパンチを打ち込む。パンチの振りが大きいので天海としてはパンチは見やすいが、攻撃につなげてジャッジにどのように攻勢をアピールするかが防衛のカギを握る。
藤岡 奈穂子
WBAフライ級王者
WBCライトフライ級2位
WBCフライ級3位

藤岡 奈穂子(45=T&H)
前日計量 50.7kg
VS
スレム ウルビナ
WBAフライ級5位
スレム ウルビナ(メ)
前日計量 50.8kg

見どころ:長らく日本の女子ボクシング界をけん引してきた藤岡が、念願の米国戦を迎える。2019年7月に天海ツナミ(山木)戦で引き分けて以来、2年ぶりのリングに上がる藤岡は、トレーニング方法を見直しスタイルを改良した。ランキング6位のウルビナは13戦12勝(2KO)1敗のオーソドックススタイルでこれが世界初挑戦となる。前戦は判定負けを喫したがビッグチャンスを掴んだ。ガードを固めながら左右フックで仕掛ける好戦的なタイプだ。パンチ力、テクニックで藤岡が分がある。藤岡は、待ち望んでいたアメリカの舞台でモチベーションも高い。藤岡のパフォーマンスに期待が高まる。