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[試合後会見]2012.10.14

KO決着

KO決着

 日本時間の14日に米国カリフォルニア州カーソン、ホーム・デポ・センターで開催されたWBC世界スーパーバンタム級名誉王者・西岡利晃(帝拳)とWBO世界同級王者・ノニト・ドネア(比/米)の頂上決戦は、同会場で開催されたボクシングの試合としては、史上最高の動員記録となった7665人の大観衆に見守られる中で行われた。
ドネアの入場
 スーパーバンタム級のナンバーワンを決める戦いは、6ラウンドに左アッパーでダウンを奪ったドネアが、9ラウンドにロープを背にした状態から右ストレートで、この試合2度目のダウンを奪いTKO決着となった。
西岡の左がドネアを襲う
 試合後に会見に応じた日本のエース・西岡は「前半、ドネアの動きが速いので手が出なかった。中盤に入り、(前に出て)行こうと思ったが、ドネアの術中にはまっていた。」と試合を振り返った。
6Rのダウンシーン
 記者団から進退について聞かれると「今それを聞くんですか?」とボクシング人生の集大成で挑んだ試合直後とあって明言を避けたが、同席した帝拳ジム本田会長は「これが最後。」と引退を示唆した。日本が誇るスピードキングの今後の動向に注目が集まる。
ドネアがWBCを奪取
 
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