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[意気込み]2012.8.9

五輪戦士、準決勝直前

五輪戦士、準決勝直前

 五輪ボクシング競技では44年ぶりとなるメダル獲得が確定しているバンタム級日本代表の清水聡選手とミドル級代表の村田諒太選手が、日本時間の今日から明日にかけての深夜に行われる準決勝を直前に控える中、ボクシングモバイルに意気込みが届いた。
がんばれ、清水!がんばれ、村田!がんばれ、ニッポン!
清水聡選手
■清水聡選手
※バンタム級(56kg)

「2回戦のWSB(AIBAプロボクシング)の世界チャンピオンに勝ったら、3回戦でも勝てる自信はありました。3回戦(準々決勝)では、自分では1ラウンド目も取ったつもりでしたけど、3対4で焦った。メダルが手に入るのは今でも夢を見ている気分です。アマチュアボクシングは客が喜ぶとかは関係ない。勝ちさえすればいいから、泥沼に持ち込む。僕みたいな身長で向かってくることは珍しいはず。帰国後もアマチュアボクシングを盛り上げる人間でいたいですね」
村田諒太選手
■村田諒太選手
※ミドル級(75kg) 「銅メダルはゴールじゃない。準決勝のアボス・アトエフ(ウズベキスタン)は、世界選手権で勝った相手ですけど、その前に2階級制覇をしていますし、本当に強い選手です。ただ、右フックさえ殺してしまえば、最大の武器を奪ってしまうようなものなんで。対策は十分に練ってあります。勝つというより、自分の実力を出しきるという姿勢で臨みます」
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