[発表会見]2026.8.18
20歳の怪物候補・片岡雷斗がプロ3戦目で東洋太平洋王座に挑む!
OPBF東洋太平洋ライトフライ級3位の片岡雷斗(20=大橋)が18日、都内の東京ドームシティ内のblue-ing!(ブルーイング)に出席し、タイトル戦に向けた意気込みを語った。
片岡は、10月29日(木)、後楽園ホールで開催される「Lemino BOXING フェニックスバトル162」のメインイベントで、同級1位のアルアル・アンダレス(26=比)と空位の王座を争う。
片岡は今年3月にデビューし、わずか3戦目でタイトルに挑む。勝てば、堤駿斗(27=志成)と横山葵海(25=ワタナベ)が持つプロ3戦目でのタイトル獲得記録に並ぶ。
会見に臨んだ片岡は、「相手は打たれ強いタフな選手だが、何が何でも勝って次につなげたい」と、ベルト奪取を誓った。
8月16日(日)には、デビュー戦で拳を交えた大橋波月(28=湘南龍拳)が日本ライトフライ級新王者に輝いた。片岡は、「映像を見たが、成長して強くなっていた。自分も早く追いつきたい」と刺激を受けた様子を見せた。
アンダレスは世界ランキングにも名を連ねており、勝てば世界へ大きく近づく一戦となる。「KOでも判定でも勝つ。隙があったら倒しにいく」。1ヶ月前に20歳の誕生日を迎えたスター候補は、タイトル奪取に目を輝かせた。
同興行では、アマチュア3冠の実績を持つ片岡叶夢(18=大橋)のプロ2戦目も行われる。片岡叶夢は、ジャカパン・セーントーン(36=タイ)とバンタム級6回戦で対戦する。
今年6月のデビュー戦を圧勝した片岡叶夢は、「8オンスグローブの感覚や、仕留めるチャンスを逃してしまったことなど、あの試合で学んだことはたくさんある。課題を修正して、しっかりと力を発揮する」と、さらなる進化を約束した。
オープニングマッチに登場する片岡叶夢が勢いを呼び込み、メインイベントで片岡雷斗が東洋太平洋王座をつかみにいく。片岡兄弟が、後楽園ホールで熱い一夜を作り上げる。
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