[発表会見]2026.6.9
アマ因縁再燃! 岡聖と中山慧大がOPBFバンタム級王座決定戦へ
OPBF東洋太平洋バンタム級王座決定戦、同級6位の岡聖(23=大橋)と同級7位の中山慧大(24=六島)の発表会見が9日、東京ドームシティ内の特設施設で行われ、両者が決戦への思いを語った。
試合は8月19日(水)、後楽園ホールで開催される「Lemino BOXING フェニックスバトル159」のセミファイナルで行われる。
両者はアマチュア時代に対戦経験があり、その際は岡が判定勝ち。空位のOPBF王座を懸け、因縁の再戦が実現する。
岡は当初、5月にキム・ウーヒュン(29=韓国)との王座決定戦を予定していたが、対戦相手の直前棄権により試合は消滅。仕切り直しの一戦に向けて闘志を燃やした。
岡は「長身で距離が遠くてパンチがある」中山を警戒しながらも、「すごく強い相手なので戦えるのを楽しみにしている。この試合を勝たないとチャンスは先になるので必ず突破したい。熱い試合をして返り討ちをする」と勝利への強い思いを口にした。
一方、4戦全勝(4KO)でタイトル初挑戦となる中山は、「大阪の六島ジム所属で佐賀県で有名な中山慧大です」と自己紹介すると、「大学時代に負けているのでプロのリングでリベンジしたいと思っていた。しっかりと借りを返す」と大学時代の敗戦を振り返り、リベンジへの執念をにじませた。
さらに、「佐賀と言えば、呼子のイカ、佐賀牛、中山慧大と覚えてください」と、地元愛あふれるコメントも飛び出した。
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