[インタビュー]2026.5.7
4戦目でバンタム級王座戦! 岡聖が解き放つ「野獣の爆発力」
OPBF東洋太平洋バンタム級6位の岡聖(おか・ひじり/大橋)は、5月12日(火)、後楽園ホールで開催される「Lemino BOXING フェニックスバトル156」のセミファイナルで、同級7位のキム・ウーヒュン(29=韓国)と空位のOPBF東洋太平洋王座を争う。
アマチュアで実績を積み、満を持してプロの世界へ。だが、その歩みは想定をはるかに上回るスピードで加速している。3戦目でランキング入り、そして4戦目でいきなりの王座挑戦。異例とも言える抜擢に、本人ですら驚きを隠さなかった。
だが、その裏には確かな裏付けがある。大橋ジムで揉まれ、強者と拳を交え続けてきた日々。そして、静かな表情の奥に秘めた"爆発力"。トレーナーが「野獣」と評するその本性は、まだリング上で完全には解き放たれてはいない。
タイトルを懸けた大一番で、そのベールは剥がれるのか――。
■4戦目でタイトル初挑戦です。話を聞いた時の心境を教えてください。
岡 チャンスが来るのは、まだまだ先だと思っていたので、最初に聞いた時はびっくりしました。3戦目でランキングに入ることができたので、ここから少しずつ上げて狙えたらな、と思っていました。岡田さんから聞いて「マジか!」と。プレッシャーは特に感じることはなく、チャンスだと思いました。
■対戦相手の印象を教えてください。
岡 どちらかというとアマチュアっぽく、よく動いてポイントを取るのに長けている上手い選手ですね。
■岡選手のストロングポイントを教えてください。
岡 一番は爆発力です。チャンスにまとめる力は、他の選手よりあるかなと思います。
■前回の試合の収穫面を教えてください。
岡 8ラウンドしっかりと戦えましたし、相手のパンチをもらって威力も知れたので、良い経験になりました。
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