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[試合後会見]2026.1.13

チャンピオンカーニバル開幕戦! 石井渡士也vs池側純。終盤に訪れた衝撃!

チャンピオンカーニバル開幕戦! 石井渡士也vs池側純。終盤に訪れた衝撃!

 日本スーパーバンタム級タイトルマッチが13日、後楽園ホールで開催された「フェニックスバトル148」のメインイベントで行われ、王者の石井渡士也(24=RE:BOOT)と同級1位の池側純(27=角海老宝石)が激突した。

 RE:BOOTジム(射場哲也会長)初の自主興行であり、チャンピオンカーニバル(年頭から4月にかけて行われる日本王者の指名挑戦試合)の開幕戦。両者はこれが3度目の対決で、過去の戦績は石井の1勝1分。因縁の決着に注目が集まる一戦だった。

 試合は、予想だにしない壮絶な幕切れを迎えた。
池側純(角海老宝石)が逆転KO!

 序盤に左右のボディをしっかり叩いた石井がペースを掴むと、右ストレートで池側の顔面を弾いた。5回終了後の途中採点でも石井がリードしていたが、後半に入ると徐々に池側の左ロングアッパーが石井の顔面を捉え始めた。試合が動いたのは9ラウンド、左アッパーからの右ショートアッパーで池側がダウンを奪うと、立ち上がった石井に池側が左アッパーを顎に打ち込んでダウン。石井は背中を打つように後ろに倒れて勝負あり。石井は担架で運び出されて病院に直行した。

「左アッパーはずっと練習していた」
 劇的な展開の末、新チャンピオンに輝いた池側は会見で「こうして目の前にベルトがあると嬉しい」と、膝の上に置いたベルトを見つめながら喜びを噛みしめた。

 「倒した左アッパーは、ずっと阿部さん(阿部弘幸トレーナー)と練習してきたパンチ。どんなに打っても前に出てくるので、本当に効いているのか半信半疑だった。距離を潰されても焦りはなかった。(相手のパンチは)効いてはいないが、見栄えが悪かったので止められるかもと思った。公開採点では負けていると思っていたが、今日は倒すつもりだったので気にしなかった。作戦がうまくハマった」と、興奮気味に試合を振り返った。
長男・拳生君を抱きかかえた
 次戦は選択防衛戦を予定している。「試合前に石井選手と辰吉選手が戦うという噂を聞いた。自分が辰吉選手と東京ドームでできたら最高」と、同級10位の辰吉寿以輝(29=大阪帝拳)との対戦をアピールした。

辰吉寿以輝(大阪帝拳)との対戦をアピール

 この日、リングサイドで観戦した辰吉は「めちゃくちゃ良い試合だった。池側選手の執念が勝った。池側選手はもう少し足を使うイメージだったが、序盤から打ち合っていたので分が悪いのかなと思った。ナイスアッパーだった」と感想を語った。

 続けて「どちらが勝つにしろ、自分は目の前の試合に集中するだけ」と、2月15日(日)に大阪市立住吉区民センターで行われる山内翔貴(26=本田フィットネス)戦へ向け、気持ちを引き締めた。
石井渡士也(RE:BOOT)の会見は行われず
 一方、王座を陥落した石井はダメージが深く、緊急搬送されたため試合後会見は行われなかった。
採点表

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