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WBC(世界ボクシング評議会)世界フェザー級タイトルマッチが日本時間の2日、米国ラスベガスで行われ、チャンピオンのブランドン・フィゲロア(28=米国)にスティーブン・フルトン(30=米国)が挑んだ。前回この2人が対戦したのは、スーパーバンタム級時代の2022年6月。この時はフルトンがWBCとWBOの王座を統一し、その後、ダニエル・ローマン(34=米国)を相手に2団体王座防衛に成功、2023年7月に井上尚弥(31=大橋)に王座を明け渡した。
フェザー級でも「井上尚弥包囲網」が張り巡らさせる中、注目の一戦がゴングを迎えた。

フルトンが完勝!
試合は、スイッチを繰り返しながら距離を詰めたフィゲロアが、フルトンにロープを背負わせてボディから崩しにかかるが、フルトンは臆せず時折スイッチしながら被弾を回避、的確に右ストレートをカウンターに合わせてポイントを稼いだ。最後までダウンシーンには恵まれなかった両者。それでも、フルトンが余裕を持って判定勝利を挙げ、ベルトを奪った。

スティーブン・フルトン(米国)フェザー級でも王座獲得