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[試合後会見]2025.1.21

黒木優子が王座奪還に意地を見せた!

 WBA(世界ボクシング協会)ミニマム級王座決定戦が21日、後楽園ホールで開催された「Lemino BOXING フェニックスバトル128」のメインイベントで行われ、同級1位の黒木優子(33=真正)とソ・リョギョン(33=韓国)が空位の王座を争った。

 「ラストチャンス」と覚悟のリングに上がった黒木は、王座奪還に成功したのかーー。
黒木優子(真正)が王座返り咲き
 ソの独特のリズムからの右フックを浴びたサウスポー黒木だが、リターンの左ストレートで応戦。中盤はソの右フック、黒木のワンツーで、採点が難しいラウンドが続いた。頭がぶつかった黒木だが、冷静さを保つと左カウンターを好打。ソも最後まで粘りを見せた。接戦を制した黒木がベルト奪還に成功した。
「勝って首の皮が繋がった」
 王座返り咲きに成功した黒木は、「会長に教えてもらったことが、ほとんどできなかった。ジャブが出ず、相手の変則的な右フックに惑わされて、(アトム級からミニマム級に上げて)体の強さを感じた。勝てたうれしさよりも、練習でやってきたことが出せなかったのが悔しい」と反省の言葉が続いた。それでも「勝ったことで、首の皮が一枚つながった。会長とまたボクシングができるので、立て直していきたい。伸びしろがあるということ」と前向きに捉えた。
「勝ったことに意義がある」
山下正人会長
 真正ジムの山下正人会長は、「今日の出来は30点。その中でも勝ったことに意義がある。ある程度、冷静に戦えていたのではないか」と結果を出した黒木を称えた。

 今後については「ノープラン。ただ、防衛戦をしていくより、チャンスがあれば、王座統一戦にチャレンジさせたい」と語った。
「私が勝ったと思ったが…」
 一方、最後まで黒木を苦しめたソは、「初めての海外だったが、良い準備ができて良い試合ができたと思う。黒木選手は基本がしっかりしている素晴らしい選手。採点は私が勝ったと思ったが…、機会があれば、また戦いたい」と、やり切ったという表情で試合を振り返った。
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