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[試合後談話]2025.1.21

OPBF王者狩野ほのか! 吉田里穂を迎えて試練のV1戦!

 OPBF東洋太平洋アトム級王者の狩野ほのか(30=TEAM10COUNT)が21日、後楽園ホールで開催された「Lemino BOXING フェニックスバトル128」で、OPBF同級14位の吉田里穂(22=真正)を迎えて初防衛戦に臨んだ。

 世界ランキングに名を連ねる狩野がV1に成功したのか? それとも、2度目のタイトル挑戦の吉田が戴冠したのか?
狩野ほのか(TEAM10COUNT)が初防衛に成功!
 前半は、狩野が長いリーチを活かしたジャブを軸にポイントを連取。プレスをかけた吉田だが、決定打を打ち込めず。前半終了時の公開採点は、40-36×3で狩野がリードした。5回、吉田は左フックで腰を沈めさせると、6回にも右ショートで反撃。猛追された狩野は最終8回、距離を詰めて豊富な手数で押し切った。
「勝ち切ったことが大きい」
 試合後、取材に応じた狩野は「強い相手と知っていたので、過去イチ、『どうしよう〜』となっていて、これまでで1番準備してきた。内容はなんとも言えないが、勝ちきれたことは大きい」と、王座防衛に胸を撫で下ろした。

 「吉田選手は、どこが強いというより全体的に。気持ちも強いし、上手い。見栄えが良いのは前戦を見て知っていて、全てに警戒していた」と、拳を交えた吉田の印象を語り、「今日は、前半で自分のボクシングが出来たから、ギリギリ勝てた。それを後半も出来たらよかったが…。後半みたいな戦い方(打ち合い)を1ラウンドからしていたら、相手に飲み込まれて、負けていたかもしれない」と勝因を語った。
「得意なスタイルを磨く」
 狩野は「相手がどうのというより、常に足を使った自分のボクシングをして勝っていけたらと思う」と今後の抱負を述べて、人懐っこい笑顔を見せた。
「このままでは終われない」
 一方、中盤から猛追するも、ベルトに手が届かなかった吉田は、「相手がもっと前に出てくると思ったが、距離を取られてしまい、前半ペースを持っていかれた。もっと前に出るべきだが、様子を見てしまった」と唇を噛み締めた。

「前半、様子を見てしまった」

 それでも「移籍初戦で不安もあったが、家族やチームメイト、スポンサーの方のおかげで試合に挑めて感謝している。ここでは終われない。2度タイトル戦を落としてしまったので、会長とじっくりと話をして考えていきたい」と巻き返しを誓った。
採点表

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